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4K HDR対応BRAVIA 3シリーズ6機種が5月21日発売。Android TVの音声検索で使えるマイク付きリモコン付属

TOKORO KEI
2016年4月8日, 午後06:30 in 4K
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ソニーは、液晶テレビBRAVIA(ブラビア)の4K対応モデルとして、3シリーズ6機種を5月21日に発売します。全モデルがスカパー! 4K対応チューナーを内蔵しているほか、全モデルにOSとしてAndroid TVを搭載しています。

新BRAVIAのラインナップは、X9350D、X9300D、X8500Dの3シリーズで、それぞれ65インチと55インチのモデルを用意。映像本来の明るさ、コントラスト、色を最大限に再現するHDR信号に全モデルが対応しており、HDRコンテンツのリアルな映像を楽しめます。HDR信号対応のソースとしては、「ひかりTV」の4K HDRコンテンツに対応しているほか、Netflixが4月下旬にサービス開始予定の4K HDRコンテンツにも対応するとしています。

Gallery: BRAVIA X9350D | 9 Photos

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最上位のX9350Dシリーズは、ディスプレイの左右にサイドスピーカーを搭載。スピーカーコーンの振動板に新たにカーボンファイバーを採用したことで、音のレスポンスの早さと、クリアで豊かな表現を実現しています。またハイレゾ音源の再生に対応するほか、CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に変換するDSEE HXも搭載しています。市場推定価格は、65インチが54万円前後、55インチが39万円前後。



X9300Dシリーズは、新開発の薄型エリア駆動バックライト技術Slim Backlight Driveを搭載しています。通常、薄型化にはエッジ型LEDバックライト(画面の端部にのみLEDを配置する方式)が有利ですが、輝度やコントラストでは直下型LED(画面の裏全体にLEDを配置する方式)が有利です。

Slim Backlight Driveは、エッジ型LEDバックライトを採用しながら、複数枚の導光板を使い、エッジから離れた飛び地の部分を明るくするなど、光を細かくコントロールする技術。これにより、直下型LEDのような高輝度・高コントラストと、エッジ型の利点である薄型デザインを両立しています。

Gallery: BRAVIA X9300D | 12 Photos

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また、別売りの壁掛けブラケットを使用すれば、壁から36.7mmしか突出せずに設置することが可能。壁とほとんど一体化した画面で、壁から浮かび上がるような映像を楽しめます。市場推定価格は、65インチが49万円前後、55インチが34万円前後。



下位のX8500Dシリーズは、市場推定価格が65インチで40万円前後、55インチで31万円前後。X9300Dと同じく、複数本のケーブルをすっきり収納できる背面構造を採用しているほか、CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に変換できるDSEEを搭載しています。

Gallery: BRAVIA X8500D | 5 Photos

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なお、新BRAVIAのリモコンは、マイクおよびマイクボタンを新たに搭載。これらとAndroid TVの備える音声検索機能の組み合わせによって、テレビ番組や動画配信サービスの中から横断的にコンテンツを検索することが可能です。また、Google PlayやNetflixに直接アクセスできるボタンも搭載しています。




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