Sponsored Contents

huaweiの最新記事

Image credit:
Save

ファーウェイ新旗艦スマホHuawei P9/Plus実機レポ。薄型フラットボディにライカ銘レンズのデュアルカメラ搭載

中山智(Satoru Nakayama), @yenma
2016年4月8日, 午後02:00 in Huawei
168シェア
0
168
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View


イギリス・ロンドンにて4月6日(現地時間)に発表会が行なわれた、ファーウェイ製スマートフォンの最新モデル『Huawei P9』と『Huawei P9 Plus』。発表会終了後には早速ハンズオンブースがオープンし、両モデルのデモ機を実際に手にとってチェックできた。

筆者も入念にチェックしてきたので、先にお届けした発表会レポートに続いて、詳細な情報とそれぞれのモデルのインプレッションをお届けしたい。

Gallery: Huawei P9 ハンズオン | 15 Photos

15

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回発表されたスマートフォンは、5.2インチ画面のAndroidスマートフォンとなるHuawei P9(写真右)と、5.5インチ画面モデルとなるHuawei P9 Plus(写真左)の2モデル。合わせてハンズフリーイヤホンにもなる活動量計リストデバイスの『TalkBand B3』も発表されている。

薄型本体にデュアルカメラを搭載するHuawei P9


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Huawei P9は、CPU(SoC)にファーウェイの子会社となるHiSiliconの最新モデル『Kirin 955』(2.5GHz×4コア+1.8GHz×4コア)を採用。ディスプレーは5.2インチフルHD解像度(1080×1920ドット)。本体サイズは縦長状態で約70.9×145×6.95mm(幅×高さ×厚さ)で、重量は約144gだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モデル構成は2種類。基本的にはメインメモリとストレージ容量の違いだが、3GBメモリ+32GBストレージ、4GBメモリ+64GBストレージという構成となる。価格はそれぞれ599ユーロ、649ユーロだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ちなみにP9とP9 Plusともに、言語設定に日本語ロケールこそ用意されていたが、技適マークの表示はなかった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

本体素材にはアルミを採用しており、エッジ部分やコーナーなどは丸みを帯びた加工が施されている。USB端子はタイプCを採用しており、従来のmicroUSBケーブルは利用できない。なお背面カメラ部回りは、出っ張りのないフラットなデザインだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

薄型の本体ながら、バッテリー容量は3000mAhと大容量。長時間での利用が見込めるほか、高速充電機能も強化され、最速では10分充電で6時間の通話が可能だ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

P9シリーズの特徴はなんといってもカメラ機能。デュアルレンズ&デュアルセンサー仕様のため、背面のメインカメラは2つのレンズが並んで配置されている。さらにカメラレンズの右にはストロボとオートフォーカス用のレーザー照射部を装備。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回のカメラ機能は、ドイツのカメラメーカーライカとの共同開発となっており、背面にはライカのレンズ名「SUMMARIT H 1:2.2/27 ASPH」も刻印されている。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カメラアプリのインターフェースも、文字フォントなど端々がライカ風のデザインとなっており、これまでのファーウェイ端末とは違った印象。デュアルレンズでボケ効果を作り出す深度(デプスオブフィールド)コントロールなども行なえる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また背面には指紋センサーも搭載し、Pシリーズとしては初めて指紋認証機能が利用できるようになった点も特徴だ。


持ってみると意外に小さなHuawei P9 Plus


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Huawei P9 Plusは、P9よりも一回り大きい5.5インチフルHD(1080×1920ドット)のディスプレーを採用し、本体サイズは縦長状態で約75.3×152.3×6.98mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約162gだ。
モデル構成は4GBのメモリーと64GBのストレージと容量の1モデルのみで、価格は749ユーロとなる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

サイズ感に関しては、画面サイズこそP9と比べて大きなものの、厚さがP9とほとんど変わらないため(上写真は左がPlus、右がP9)、持ってみると意外と小さく感じる。また並べてみない限りはP9とのサイズ差はあまり感じられなかった。

Gallery: Huawei P9とP9 Plus 大きさ比較 | 3 Photos

3



CPUやカメラ機能などは、基本的にはP9と同等。ただしフロントカメラは画素数こそ800万画素とP9と同じだが、こちらはオートフォーカス機能を装備している。また本体サイズが大きい分バッテリーサイズもアップしており、3400mAhとなっている。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

P9 Plusのみの機能として挙げられるのが感圧式タッチパネルの搭載による「プレスタッチ」が利用可能な点。2段階の圧力を検知し、ホーム画面のアイコンからメニューを呼び出したり、ギャラリーアプリで写真閲覧時の拡大鏡などに利用できる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また本体上部には赤外線機能を搭載。学習リモコンアプリを使うことで、AV機器や家電のリモコン替わりにもなる。

Gallery: Huawei P9 Plus ハンズオン | 7 Photos

7

曲面ディスプレイとなったTalkBand B3


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

TalkBand B3は「ハンズフリーイヤホンにもなる活動量計リストデバイス」という従来シリーズのコンセプトを踏襲するモデル。

ラインアップはデザインごとに3種で、それぞれ2色展開。Active(White、Black)、Classic(Beige、Brown)、Elite(Titanium、Gray)となる。価格はActiveが169ユーロ、Eliteが199ユーロ、Eliteが249ユーロと発表されているが、発売時期についてのアナウンスはなかった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

本体をベルトから外すことで、ハンズフリーイヤホンとして利用可能ながら、イヤホンとして使った場合の音量は25%もアップ。風切り音などに対するノイズキャンセル機能も強化されているので、音声が聞き取りやすくなっている。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

またディスプレイ面が湾曲形状となった点も特徴。表面保護にはゴリラガラスを採用しており強度もバッチリである。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

充電用のポートはmicroUSB。バッテリー容量は91mAhで、1.5時間の充電で6時間通話できる。

Gallery: Huawei TalkBand 3 | 6 Photos

6




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: huawei, huawei p9, huawei p9plus, huaweip9plus
168シェア
0
168
0

Sponsored Contents