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任天堂の次世代ゲーム機「NX」(仮)、ROMカートリッジ式に回帰?ディスクドライブ廃止という観測も

Kiyoshi Tane
2016年5月10日, 午後05:00
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任天堂の次世代ゲーム機「NX(仮)」が光学ドライブ搭載をやめて、3DSと同じくROMカートリッジ式を採用する可能性が報じられています。「全く新しいコンセプトのゲーム機」と予告されている「NX(仮)」ですが、もし据え置きゲーム機の性質も含むとすれば、2001年のゲームキューブでディスクドライブ路線を選んで以来、16年ぶりのカートリッジへの回帰となります。

そんな観測の源となっているのは、台湾のニュースサイトMoney-linkが伝えた半導体メーカー・マクロニクス社の決算説明会。

この中で同社のCEOであるWu Miin氏は、過去の傾向では第4四半期は第3四半期より売上は減少するが、任天堂が来年3月に次世代ゲーム機を日米欧で同時発売するため、第3四半期と同程度の収入が見込めると述べているとのこと。

マクロニクスは、任天堂のDSや3DSといった携帯型ゲーム機向けのROMカートリッジ製造を請け負っている会社です。しかも同社は、最近32nmのROMチップ(最大32GB)の製造テストを始めているとの情報もあります。3DSのROMチップは75nmプロセスで、最大が8GB。より大容量の3DSソフトが発売されたり、あるいは「NX(仮)」用のBIOSという可能性も否定しきれませんが、それにしては見込まれる売上が大きすぎる......ということで、「NX(仮)」がROMカートリッジに回帰するかもしれないと憶測されているわけです。

「NX(仮)」用と見られる32GBのカートリッジ容量は、WiiUのディスク容量が25GB(Blu-rayの一層に相当)であることを考慮すると信ぴょう性を増します。また、ディスクドライブを廃してROMカートリッジ式にすれば本体サイズもコンパクトになり、全く新しいコンセプト=据え置きゲーム機としても携帯型ゲーム機としても使えるのでは?との観測にも合致します。

「据え置きと携帯のハイブリッド」というとソニーのVita TVをまぶたに浮かべたりもしますが、幸せな未来を予想しながら続報を待ちたいものです。




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Source: ScreenCritics
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