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壊れたおもちゃを移植手術して新しい命へ。臓器移植について親子で考える『Second Life Toys』プロジェクト

山下佑樹(Yuki Yamashita)
2016年5月12日, 午後07:00 in Greeenribbon
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グリーンリボンキャンペーン事務局が、移植医療の普及・啓発を目的とした、親子で臓器移植について考える『Second Life Toys~おもちゃの移植手術~』プロジェクトの一般募集を開始しました。


これは壊れてしまったおもちゃに移植手術を施して修復し、新しく命を吹き込むという取り組みです。2015年から限定的に公開して応募を募っていたとのことですが、今回一般からの募集も開始となったそうです。キャンペーンはドナーとなるおもちゃの寄付を募るものですが、「まだ遊びたいけど壊れてしまったおもちゃ」の修復依頼も特設サイトで受け付けています。


今までリメイクしたおもちゃの一例


▲熊のぬいぐるみに猿のぬいぐるみの腕を移植することでリメイクされています。熊がよりパワフルに見える新しいおもちゃに生まれ変わっていますね。


▲鼻が取れた象のぬいぐるみにリスのぬいぐるみのしっぽを移植。個性的な鼻を持つ象のぬいぐるみに仕上がりました。


▲トサカが無くなった鶏のぬいぐるみにカエルのぬいぐるみの手を移植しています。カエルの手をトサカに見立てる機転のきいたアイデアですね。

本キャンペーンの参加方法ですが、おもちゃの写真を撮影し、おもちゃを郵送。おもちゃの移植手術が行われ、施術後返却される(修復を希望した人のみ)という流れ。詳しい内容については特設サイトをご確認下さい。

現在、移植希望登録者に対して実際に手術を受けられる人はわずか2%しかいないという厳しい現実がある中、幼少時よりおもちゃを使って移植医療の重要性を学べるチャンスと言えます。最初の一歩として、もう遊ばなくなったおもちゃを寄付し、子供と一緒に考えてみても良いかもしれません。

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