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ありそうでなかった本体脱着式コードレス低周波治療器「エクリア リフリー」が使いやすくて常に身につけていたい

いーじま(Norihisa Iijima)
2016年5月17日, 午前11:30 in Elecom
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低周波治療器というと、高齢者が使うイメージが強いかもしれませんが、肩こりや筋肉痛をもみほぐしてくれるので老若男女を問わず積極的に利用してほしい機器。今回、コードレスで手軽に利用できるエレコムの「エクリア リフリー」が登場したので早速使ってみました。

エレコムの「エクリア リフリー」は、刺激を与えるパッドに本体を直接装着して利用するタイプで、従来のありがちなパッドからコードで接続された本体を操作して調整するタイプと違いコードレスなのが特徴。これまでもコードレスタイプはありましたが、医療機器認証を取得したもので本体とパッドが脱着できるものがなく、この製品が初めて。前例がなかったため、取得するのにかなり苦労したとのことです。


▲「エクリア リフリー」の製品パッケージ。本体のセットのほか、ゲルパッドも別売りされている。

本体は直径44mmの円形で厚さは11mm。重さは約13gと軽量コンパクトで、刺激を与えるゲルパッドは3タイプあり、用途に合わせて付け替えられます。ゲルパッドは別売りですが、最初に購入時は本体と2ポイントのゲルパッドがセットになっているので、買ってすぐに使えます。


▲本体をゲルパッドに装着したところ。保管用シートに貼り付けた状態で装着するのがいい。


▲「エクリア リフリー」の本体+2ポイントパッドそれぞれ1つずつのパッケージ。


▲同梱されているパッケージの内容。保管用シートは説明書になっている。

ゲルパッドは、この手の製品によくあるもので、ネバネバと粘着力があり、汚れて粘着力が薄れたら洗うだけで、再び粘着力が復活し繰り返して使えます。保管時は「保管用シート」があるので、そこに貼り付けておくだけ。持ち運びにも便利な袋もあるので、ふだんはその中に入れておけます。


▲ゲルパッドは何回か使っていると皮脂などで粘着力が弱まるが、水洗いすればまた復活する。

本体とゲルパッドは、スナップボタンでカチッと2箇所はめるだけ。本体にボタンは3つあり、センター下が電源とモード切替、左右にあるボタンがレベルの切り替えになっています。電源を入れると、「おまかせモード」になっており、モード切替ボタンで「深層指圧(550Hz)」、「指圧」、「もみ」、「たたき」と変わります。


▲本体の背面。スナップボタンでゲルパッドにはめるだけのシンプルな設計。交換も容易。

強さは10段階ですが、電源を入れたときとモードを切り替えたときは常に0になります。これにより、いきなり強い刺激でビックリすることはありません。また、患部に貼り付けてからボタンを押しても、すべて音で判断できるので、操作しづらいことはありません。ただ、音は意外と大きいので、静かな場所で操作する場合は注意が必要です。

パソコン周辺機器メーカーらしく、USBで充電できるのも便利です。パソコンに接続してもいいですし、USB用電源アダプターを利用するのもいいでしょう。ケーブルは付属してますが、アダプターはありませんので、手持ちのアダプターを利用します。1回の充電で約10回利用でき、1回の動作時間は15分で自動的に電源が切れるようになっています。


▲充電中もLEDランプが点滅しているので充電状況がわかる。完了するとピーっと音が鳴る。

また、どのボタンを長押ししても電源が切れるようになっており、本体をゲルパッドから外しても電源が切れるよう安全対策も施されています。ただ、電源をいれたまま本体を取ろうとするとき、ピリピリとしびれることがあるので注意は必要です。

実際に2ポイントパッドで試してみましたが、強さのレベル10段階のうち、肩まわりだと6レベルぐらでも十分で、とくに深層指圧がオススメ。筋肉がピクピクして、ほぐしてくれる感じです。結構筆者は肩こりが酷くて、いつも痛みに悩まされていますが、エクリア リフリーで集中的に何度も同じ場所を深層指圧モードで動作させていると、だいぶほぐれてラクになりました。装着場所によっては、ピリピリとした感覚はありますが、その場合はレベル調整するといい感じです。


▲背骨を挟んで肩甲骨の上あたりに貼り付けた状態。この状態でも、ボタンを押すとピーとかピピッとか音がなるので、操作しやすい。開発段階ではもっと強かったそうだが、製品版でも十分な強さを備えている。


▲よく見れば薄っすらと本体が見えるが、服を着ていれば治療器が目立たない。筆者は常にどこかへ貼り付けておきたいと思った。

なにしろコードレスなので、装着していてもじゃまになることもなく、そんなに目立たないため、常に装着しっぱなしでもいい感じ。動作中はLEDランプが点滅するので、服が薄いと光が漏れるのと、動作始動と停止時に音を発するので、なかなか電車内や外、静かな場所などでは使いにくいが、会社の休憩時のちょっとした時間に動作させて疲れを癒やすという使い方にうってつけ。

エクリア リフリーのサイトを見ると、女性向けなイメージですが、まったくそんなことはなく、エレコムのヘルスケア製品は、意外と男性のほうが利用者が多いとのこと。本体はピンクとブルーの2色ですが、ゲルパッドはブルーのみなので、男性が装着していても違和感はありません。本体とゲルパッド1つずつのセットが実売4300円(税込・以下同じ)とお手ごろ価格なので、肩こりや腰痛を抱えている人、運動後の筋肉をほぐしたい人など、1セット手元にあると便利だと思いますよ。


▲エレコムのヘルスケア商品「iMask」。出張時に利用する人が多いとか。


▲ピンクで本体とゲルパッドが2つずつ入ってるパッケージ。実売価格は7500円前後と単体2つ買うよりちょっとお得。


▲カンタンに交換できるので、ゲルパッドのサイズ違いも用意。腰や太もも用にワイドパッド。実売価格は2500円前後。


▲1ポイントパッド。実売価格は1600円前後。2ポイントパッドは1900円前後となっている。


※使用感は個人によって差があります。

Source: エレコム
関連キーワード: elecom, health care
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