Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

新型インテルCPU搭載デスクトップPCをマウスが発売、24万9800円でBroadwell-EとGTX 1080搭載機が

山下佑樹(Yuki Yamashita)
2016年6月1日, 午後12:15 in Broadwell-E
111シェア
0
111,"likes":32
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

マウスコンピューターから、インテルが5月31日に発表した高性能CPU『Broawdwell-E』と、NVIDIAの最新GPU『GeForce GTX 1080』採用グラフィックボードを搭載したクリエイター向けデスクトップPC『DAIV-DGX701』シリーズが発売されました。スタンダードモデル『DAIV-DGX701S3-SP』の価格は24万9800円(税別)。

Broawdwell-E(開発コード名)とは、インテルが高性能を求めるPCユーザーに向けたグレードの製品。サーバー向けCPU用の設計を転用しており、コア数やメインメモリの転送速度、PCI Expressのレーン数などで、デスクトップ向けPC用設計となるSkylakeを上回る性能を発揮します。


DAIV-DGX701S3-SPは、CPUとして6コア12スレッド動作の『Core i7-6800K』を採用。メインメモリは容量32GB、さらに高速データ転送が可能な4チャンネル同時アクセス仕様。
単体グラフィックスカードとしては最速となるGeForce GTX1080と相まって、PC側に高い性能が要求される4K動画編集からRAW形式の写真編集、多くのレイヤー枚数を使うイラスト制作、さらには最新ゲームタイトルまで幅広く利用できるのが魅力です。

さらにストレージとしては、標準でシリアルATA接続の480GB SSDを装備。HDDもBTOで追加できるので、制作したデータを大量に保存する場合は追加しておくのが良さそうです。

また、GTX 1080搭載グラフィックスカードの恩恵で、ディスプレイ出力はDisplayPort 1.4×3、DVI-D×1と充実。DisplayPortであれば高解像度な4K液晶もケーブル1本で気楽に利用でき、さらに4Kのマルチディスプレイも可能なのは嬉しいところ。

GTX 1080の性能を活かしてのゲーム利用も視野に入れるなら、高リフレッシュレートなゲーミング液晶を用意してみるのも手と言えそうです。

このように本機は、CPUとグラフィックスカードのみならず、メインメモリ容量なども非常に贅沢なレベルとしつつ、ストレージなどは安価になってきたシリアルATA版SSDを使うことで、性能を保ちつつ上手にコストを抑えた構成となっています。

いわゆるハイエンドクラスのパーツを使ったPCとしては手に届きやすい価格なので、作業も快適にできて3Dゲームも遊べる高スペックPCがなるべく安く欲しいという欲張りユーザーには、魅力的な選択肢の一つとなりそうです。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

111シェア
0
111,"likes":32
0

Sponsored Contents