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999gの変形ノートPC YOGA 900Sがレノボから。12.5型画面ながら薄さ12.8mm、第六世代Core m搭載

UTSUI JIN
2016年6月1日, 午後02:00 in Core M
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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レノボ・ジャパンが、厚み12.8mmで約999gという軽量薄型を実現した12.5型画面のノートPC『Lenovo YOGA 900S』を6月3日より発売します。YOGAシリーズの特徴である360度回転ヒンジを搭載する変形可能タイプながら、1kgを切るのが特徴。

カラーバリエーションはシャンパンゴールドとプラチナシルバーの2色。Web直販モデルと店頭販売モデルで性能が異なり、下位となる店頭販売モデルの実売価格は、各色18万4800円(税別)前後です。

Gallery: Lenovo YOGA 900S | 12 Photos

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『Lenovo YOGA 900S』は、ウォッチバンドヒンジにより12.5型のIPS液晶を回転させてタブレットのように使うことも可能な、Windows 10 Home(64bit)搭載のノートPC。天板にカーボン素材を採用することで約999gの軽さを実現し、持ち運びしやすい仕様となっています。

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細かいながらユニークな点としては、先述の通りWeb直販モデルと店頭販売モデルで大きく性能が異なる点。直販モデルで選択肢が増えるというパターンは昨今多く見られますが、本機の場合は直販モデル、店頭モデルともに1機種ずつで、なおかつ直販モデルのほうが性能が上というパターンとなります。

基本仕様で差が出ている箇所をWeb直販モデルと店頭販売モデルの順で紹介すると、ディスプレイ解像度は2560×1440/1920×1080ドット、CPUは第六世代Core m7/Core m5プロセッサー(モデル名は非公開)、ストレージ(SSD)容量は512GB/256GB、バッテリー持続時間は最大約12.1/約14.1時間となっています。

共通仕様としては、メインメモリ(RAM)は8GB、SSDはPCI Express接続。インターフェースはUSB 3.0×2(うち1tはType-C)、USB 2.0(電源コネクタと共用)。無線規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac、 Bluetooth 4.0をサポートしています。

このようにYOGA 900Sは、第六世代Core mやカーボン外装の採用で、12.5型液晶搭載ノートとしては積極的な軽量化と薄型化を図ったモデルという位置づけ。高価なモデルではありますが、YOGAシリーズの特徴である4つの変形モードによる柔軟な設置方法なども継承されているのがポイントです。



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Source: Lenovo
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