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auがiPhoneとiPadの店頭修理サービスを開始。au SHINJUKUにて本体やバッテリーの即日交換が可能に

TOKORO KEI
2016年6月1日, 午後08:00 in Apple
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auが本日(6月1日)より東京・新宿にある直営店 au SHINJUKUにて、iPhone/iPadの店頭修理サービスの提供を開始しました。

これまでiPhoneやiPadを修理するには、Apple StoreまたはApple正規サービスプロバイダに行く必要がありましたが、au版のiPhoneとiPadであれば、au SHINJUKUで修理を受けることも可能になりました。同店ではAppleの認定を受けた技術者により、Appleのサービス基準に従った修理が提供されます。

修理内容としては、まずはiPhoneの本体交換およびバッテリー交換、スピーカーやカメラ、ホームボタンなどの部品交換が挙げられます。これらは店頭での修理となり、修理部品の在庫があれば即日の修理も可能。また、液晶割れなどによるディスプレイ交換にも対応します。ただしこの場合は預かり修理となり、約3〜5営業日かかるとしています。
なお、iPadは故障の内容を問わず預かり修理となります。こちらもiPhoneの預かりと同様、約3〜5営業日での作業となります。

修理代金は、製品購入後1年以内でメーカー保証が適用される場合は無料。ただし、保証期間内でも、ユーザーの過失や事故による損傷は保証の対象外となります。

メーカー保証が適用されない場合の修理代金は、以下の通りです。なお、金額はいずれも税抜で、修理代金は予告なく変更する場合があるとしています。



Appleの保証サービス「AppleCare+」に加入している場合は、指定の修理代金またはサービス料で修理を受けることが可能。また、「auスマートパス」に加入していて所定の条件に該当するときは、「iPhone修理代金サポート」により修理代金の還元が受けられる場合があります。

au SHINJUKUでの修理対象機種は、auで回線契約中のiPhone/iPadのみ。なお、Appleが認定していない非正規の修理が施された端末、または改造品は修理対象外となります。

また来店時には、修理を依頼する端末だけでなく、運転免許証などの本人確認書類の持参が必要です。また、修理を行う際にはすべてのデータが消去されるため、事前のバックアップが必須となるほか、「iPhoneを探す」「iPadを探す」の設定をオフにしておく必要があります。

なお、ソフトバンクでも5月9日より、ソフトバンクショップ2店舗でiPhoneの店頭修理サービスの提供を開始しています。ソフトバンクとauの店頭修理サービスはほぼ同様の内容ですが、auではiPadも修理受付の対象としているのが違いとなっています。

一時期は「修理の際キャリア側に持ち込むかアップルに持ち込むか」がFAQともなっていた感のあるiPhoneの修理ですが、ここへ来てキャリア側の対応も急速に進んでいる印象です。今回はau SHINJUKU一店舗のみですが、実は料金表の注釈に「お取り扱い可否は店舗にお問い合わせください」といった記載があることから、店舗の増加を見据えているであろうことはほぼ確か。

スマートフォンは故障してしまうと非常に不便な機器だけに、可能な限りの店舗増加と、ユーザーの利便性向上を期待したいものです。

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