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普通のスマホを3Dカメラにする約4400円の追加レンズ「Eye-Plug」が人気を集めていた:COMPUTEX 2016

小山安博(Yasuhiro Koyama)
2016年6月8日, 午後12:00 in 3D
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台湾WeeViewは、COMPUTEX TAIPEI 2016でスマートフォン接続型のカメラアダプター「Eye-Plug」を展示し、来場者の人気を集めていた。この小型のカメラアダプターを装着するだけで、スマートフォンが3Dカメラに早変わりする、というシロモノだ。

Eye-Plugは、重さわずか6gのレンズを搭載したカメラアダプターで、スマートフォンのmicroUSB端子に接続する。カメラ部は180度回転するので、microUSB端子の向きを問わずに装着できる。


▲ディスプレイ側から見たところ。専用アプリを起動すると映像をサイドバイサイドで表示する

この製品のポイントは、Eye-Plugとスマートフォン本体のカメラの2つを併用するという点だ。2つのカメラを同時に使うことで、視点をずらした映像を撮影できる。​専用アプリをインストールして起動すると、画面上には2つの画像が並ぶサイドバイサイドの画像が表示される。


▲もちろん動画の撮影も可能

あとは、このまま静止画や動画を撮影し、再生時にCardboardを利用すれば、手軽に3D映像が表示できる。それほど強力に3Dになるわけではないが、スマートフォンに接続して1ボタンで3D映像が撮影できるという手軽さが特徴だ。


▲Cardboardにスマートフォンを入れれば、3Dの立体映像として表示される

撮影後のピント位置ずらしも可能

もう1つの特徴が、2つのカメラで撮影した画像を合成し、撮影後にいつでもピント位置を変更できる機能だ。専用アプリを使えばタッチしたところにピントが合う。一眼レフカメラで撮影したように背景がぼける。スマートフォンに酔っては同様の機能を搭載している製品もあるが、非対応機種でも利用できる点がメリットだろう。




▲背景にピントが合った写真で、人物にタッチすると、そこにピントが合った



すでに台湾ではオンラインで購入可能で、価格は米ドルで40ドル(約4400円)。グローバルでの発売にも意欲があるということで、COMPUTEXで販売代理店を探したい考え。人気ブースだったので、近いうちに各国でも登場するかもしれない。なお、USB Type-Cバージョンも開発しているそうで、こちらは第3四半期に発売予定だという。(写真=上)




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