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VRコンテンツの大規模ハッカソン『Japan VR Hackathon』が全国7都市で開催。開発のお題は"日本らしさ"

UTSUI JIN
2016年6月9日, 午後05:45 in Hackathon
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VR専門Webメディアの Mogura VRとモーションキャプチャデバイスの研究・開発を手掛ける Noitomは、VRをテーマにしたハッカソン『Japan VR Hackathon』を東京、大阪など全国7都市で開催します。開催期間は6月18~19日。

日本のVR開発を盛り上げる目的で開催するハッカソンイベント。主な内容は参加者同士でチームを作り、2日間以内に文化、技術、ライフスタイル、トレンドなど日本に縁のあるものをテーマにしたVRコンテンツを制作します。総定員数は計400名以上で、参加料は無料。成果物のコンテストも開かれます。

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コンテスト入選作品にはHTC、Razer、AMD、アユート、ユニティ、エピック・ゲームズ、コロプラなどのスポンサー企業からPC、グラフィックボード、VRデバイスといった賞品が贈られます。なお、賞品の詳細は当日発表とのこと。

また、一般社団法人デジタルコンテンツ協会とのパートナーシップにより、10月27~30日に東京・お台場で開催される「デジタルコンテンツエキスポ 2016」でデモ展示の対象としても選出されます。

数量に限りはあるものの、開発に必要なVRデバイスやPC、周辺機器はスポンサー各社から貸し出しを実施。また、VR開発初心者も参加できるよう、6月11日、17日には事前の勉強会を開く予定です。

メイン会場の東京は定員300名、サテライト会場となる大阪、石川、岡山、広島、福岡、沖縄の定員は20または30名。記事執筆時点では、大阪会場は定員が埋まり、キャンセル待ちの状態となっています。

関連キーワード: hackathon, JapanVRHackathon, vr
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