Sponsored Contents

androidの最新記事

Image credit:
Save

ついにiPhone上でAndroidが起動。ただしAndroidぜんぶ入りの自作ケースつき

Kiyoshi Tane
2016年6月11日, 午後03:00 in Android
302シェア
0
302
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

ついにiPhone上でAndroidが動作する日がやって来ました。

ただしiPhone本体にAndroid OSをインストールしたわけではなく、自作iPhone用ケースの中にAndroid基板を組み込み、ケーブルで接続してストリーミングで画面出力するという力技によるもの。本体よりもAndroid入り自作ケースの厚みがある点に目をつぶれば、2大モバイルOSが融合する夢が叶えられたことになります。



2大OSの聖なる戦いに技術力と手間でピリオドを打つ快挙を成し遂げたのは、Apple WatchにWindows 95を移植したことでもお馴染みのTendigi社のNick Lee氏。アップルのハードウェアに他社のOSを載せる仕事はお手の物というLee氏にとって幸いだったのは、Android OSは技術情報が公開されたオープンソースで、自前でAndroidハードやソフトをフルスクラッチ出来ることでした。AndroidとiOSの共演を実現したツールを要約すると、だいたい次の通りです。

  • libimobiledevice: iOS機器との通信
  • usbmuxd: USBケーブル経由でiPhoneとの高速通信を可能にするツール
  • screenstreamer: Android側から画面データをiPhoneに送り、iPhone側でのタッチ操作をAndroidに送信
TENDIGI
開発に使われたAndroidボードはLeMaker Tech.社のHiKey。iPhoneとは独立したバッテリを含めて3Dプリンタで作成したケースに収め、LightningケーブルでiPhoneと接続しています。

要するにiPhoneに画面をストリーミングしてタッチパッド代わりに使うという、iPadをPCのサブモニタにするアプリ Duet Displayに近い発想です。iPhoneとAndroidを別々に携帯したほうが使いやすさと重さの両面で優れている気もしますが、2大OSが合体するロマンの前では些細なことかもしれません。
TENDIGI




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: TENDIGI
関連キーワード: android, fusion, iOS 6, iphone, streaming
302シェア
0
302
0

Sponsored Contents