Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

おもちゃ界でも VRがトレンドに、宇宙旅行を疑似体験できる『JOY!VR 宇宙の旅人』

相川いずみ(Izumi Aikawa)
2016年6月12日, 午前08:00
142シェア
0
142,"likes":40
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View


『東京おもちゃショー2016』にもVRの波が押し寄せてきていました。

タカラトミーの『JOY!VR 宇宙の旅人』。スマホを内蔵できるゴーグルタイプのヘッドセットと、片手で操作するコントローラーで、360度自由に宇宙空間を移動できるというものです。

『JOY!VR 宇宙の旅人』では、銀河系を旅する「宇宙ツアー」のほか、月や火星を探索する「惑星探査」、地球の軌道を漂う「宇宙遊泳」、星々を堪能できる「プラネタリウム」など、宇宙をテーマにしたコンテンツをたっぷり体感できます。

今冬発売ということで、価格や細かい仕様はまだ決まっていませんが、「宇宙」以外にも「海洋」「恐竜」「世界遺産」などのシリーズを予定しているとのことでした。


▲『JOY!VR 宇宙の旅人』の装着図。コントローラーは小型でにぎりやすいため、視界に入っていなくても操作はそんなに難しくありませんでした。

この『JOY!VR 宇宙の旅人』は、コントローラー付きというのも大きな特徴です。タカラトミーによると、「これまでのVRは見ているだけのものが多いが、コントローラーをつけることで、画面上のものを選択できるようにした」とのこと。ヘッドセットは、メガネをかけたままでも装着ができ、本体の上についている調整ダイヤルで視点を合わせます。このヘッドセットは既存製品のOEMではなく、タカラトミーが開発したオリジナルです。


▲ヘッドセットを開けたところ。ここにスマホを差し込みます。開発はまだ30%とのことで、今後、細かい仕様などはまだ変わりそうです。

会場では、地球から出発し火星まで行く宇宙旅行の体験版を楽しめました。体験は、まず地球から宇宙へ旅立つところからスタート。青く美しい地球や月などの惑星を眺めつつ、今度は火星をターゲット。火星にカーソルを合わせてコントローラーの決定ボタンを押すと、火星へワープができました。それぞれの惑星の横には、惑星の解説が文字で表示されるようになっています。


▲ヘッドセットを付けて頭をぐるりと動かせば、そこには宇宙空間が広がっています。

3分ほどの短い体験でしたが、臨場感はバッチリ。コントローラーとの相性もよく、眺めるだけでなく、自分で行きたいところを選択し、どんどん進んでいける点も新鮮でした。


▲タカラトミー内の『JOY!VR 宇宙の旅人』のブース。サンプルの展示はなく、ブース内での体験のみとなっていました。

初日の6月9日のタカラトミーブースでは、宇宙体験を一度してみたい人が殺到。海外からのメディアやバイヤーの姿も目立ち、VRや商品への関心の高さを感じました。

『JOY!VR 宇宙の旅人』はタカラトミーより今冬発売予定。価格は今のところ未定です。宇宙だけでも十分魅力的なコンテンツですが、スマホ連動のため、コンテンツがどんどん供給されれば、様々な体験をこれ1台で楽しめそう。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

142シェア
0
142,"likes":40
0

Sponsored Contents