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テスラ、「モデルS」のエントリー・モデルを日本でも発売!スペックを最小化して価格を抑える

Autoblog Japan Staff
2016年6月14日, 午後02:00 in Model S
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テスラモーターズは6月9日(日本時間10日)、電気自動車「モデルS」に新たなエントリー・モデルの追加を発表。容量の小さなバッテリーを搭載するなどスペックを最小化することで、これまでよりお求めやすい価格設定とした。しかも、その"最小化"されたスペックは、購入した後で金銭的に余裕ができたとき、いつでもアップグレードすることができるという。


この新しいエントリー・モデルのモデルSは、従来より小さな60kWhのバッテリーを搭載し、これまで標準装備されていた「テスラスーパーチャージャー」(テスラ独自の超急速充電システム)対応をオプション化。モーターは1基のみの搭載で後輪駆動となる。

これによって、70kWhバッテリーを搭載していた従来のエントリー・モデルの953万円より、68万9,000円も安い884万1,000円(消費税込み。補助金等含まず)という低価格を実現。それでも航続距離は408km(新欧州ドライビングサイクル推定値)、0-100km/h加速が5.8秒、最高速度も210km/hと、まあ十分な性能と言えるだろう("狂気的な加速"や"馬鹿げた加速"はできないけれど)。もちろん、標準装備のアダプターを使って、日本で普及しているCHAdeMO(チャデモ)規格の急速充電設備は利用可能だ。話題の半自動運転機能「オートパイロット」をはじめ、ソフトウェア・アップデートによる新機能の追加なども、他のモデルSと同様に受けられる。



しかもこのエントリー・モデルのユニークな点は、購入後に大容量バッテリーや超急速充電の必要性を感じたら(そして経済的に余裕ができたら)、いつでもアップグレードできるところだ。例えばスーパーチャージャー対応は36万8,100円で追加できるし、バッテリーは112万7,000円で75kWhにアップグレードできる。そうすると航続距離は490kmに、最高速度も225km/hまで伸びる。

また、これは購入時に限られるが、降雪地帯でお乗りになる方など、4輪駆動を希望する場合はデュアルモーターのオプションも選択できる(62万6,000円)。

つまり、パソコンのBTOのように、自分の必要な機能のみを選択して装備し、不要な装備に対する無駄な(と思われる)出費を抑えることができるというわけだ。また、テスラ指定のローンプログラムで4年間保有した場合、その最終月に45〜49%での買取が保証されるという。つまり、頭金を20%収めて、エコカー減税等を差し引けば、48回ローンで月々の支払額は5万2,769円となる(東京都と愛知県の場合)。しかも燃料費はだいぶ節約できるはず。そう考えると、現実的な気がしてきませんか?

これを機にモデルSの購入を検討してみようかという方、あるいはやっぱりモデル3の発売まで待てないという方は、下のURLから公式サイトをどうぞ。


テスラモーターズ 日本版公式サイト
https://www.teslamotors.com/jp/


 
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