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ドローンカメラと頭の動きが連動する『GHOST DRONE 2.0』。スマホを傾けて直感操作、FPV対応

野々下裕子(Yuko Nonoshita)
2016年6月16日, 午後02:00
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まだまだ話題の尽きない『VR』と『ドローン』ですが、この2つを組み合わせた楽しみ方はFPV(First Person View、一人称視点の意)と呼ばれており、空を飛ぶドローンの視点でドローンレースなどに興じる愛好家たちに親しまれています。

中国のドローンメーカーEhangは、早くからスマートフォンのみで操作可能なドローンをリリースするなど、野心的な商品展開で知られるメーカーです。同社の『GHOST DRONE 2.0』は、FPVに対応しつつ、4Kカメラを搭載。スマートフォンの傾きに合わせてドローンの機体が傾く操作体系を採用しています。




GHOST DRONEのFPVでは、ドローンに取り付けられた4Kカメラ(Go Proなど他のカメラものせ変え可能)の向きを、頭の動きと連動して自在に動かせます。まるで自分がドローンになって飛んでいるような気分が味わえるのです。




HMDなんかかぶってたら、ドローンが操作できないのでは?と心配になるかもしれませんが、先述の通り、専用のスマホアプリのモードを切り替えるとスマホの傾きだけで機体の操作ができるので、直感的な操作が可能なのです。さらに自動追跡機能も備えており、フリーハンドで自分の動きに合わせた飛行を楽しむことも可能。ドローン本体だけでなく、カメラも直感的に操作できるため、誰でもすぐに楽しめるのが『GHOST DRONE』の大きな特徴です。



ちなみにEhang社は、今年1月にラスベガスで開催されたCESで、世界初の一人乗りドローン 『Ehang 184』を発表して物議を醸したあの会社。

GHOST DRONEは、2015年1月に実施したIndiegogoでのキャンペーンで設定価格を784%超える85万ドル以上を獲得したことから注目を集めていたわけですが、最新版のGHOST DRONE 2.0では視点が自由になるFPV対応になって、さらに話題を集めています。



GHOST DRONE 2.0は本体が黒と白があり、本体のみなら599.99ドル、VRバージョンは1099.99ドルで入手できます。


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Source: EHANG
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