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シニア(60〜79歳)のスマホ率は約4割、タブレット所有率は約3割:MMD研究所

TOKORO KEI
2016年6月22日, 午後12:00 in Featurephone
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MMD研究所は、60〜79歳の男女4398人を対象に実施した『シニアのスマートフォン、タブレットの所有に関する調査』の結果を公表しました。調査期間は6月3日〜6日。

調査結果によると、シニアのスマートフォン所有率は38.5%となり、さらにフィーチャーフォンを使用しているシニアの20.5%が今後、スマートフォンへの買い替えを考えていることがわかりました。また、タブレットの所有率は29.6%でした。

Gallery: シニアのスマートフォン、タブレットの所有に関する調査 | 4 Photos

同調査で、まず普段利用している携帯電話を尋ねたところ、「スマートフォン」と「シニア向けスマートフォン」を合わせて38.5%のシニアがスマートフォンを利用していることが明らかになりました。一方、「フィーチャーフォン」と「シニア向けフィーチャーフォン」を合わせたフィーチャーフォンの所有率は55.4%でした。



スマートフォンの所有率38.5%は、2015年の調査と比べて10.7ポイントの増となりましたが、それでもフィーチャーフォンが所有率55.4%とまだまだ優勢であることがわかります。

次に、スマートフォンまたはフィーチャーフォンを利用しているシニアに、次に買い替えるとしたらどの端末にするかを質問。すると、スマートフォンユーザーの87.6%が、引き続きスマートフォンを購入すると回答しました。



一方、フィーチャーフォンユーザーは、57.3%がフィーチャーフォンを引き続き購入するとしたものの、20.5%はスマートフォンへの買い替え意向があることがわかりました。

また、タブレット所有率については、全体では29.6%のシニアがタブレットを持っていると回答。利用している携帯種別ごとに見てみると、スマートフォンユーザーの42.8%、フィーチャーフォンユーザーの22.5%がタブレットを所有していました。



同調査では、シニアの格安SIMの利用・認知についても質問。すると、格安SIMを現在利用していると回答したシニアは7.2%、全く知らないと回答したシニアは17.0%でした。



なお、多かった回答は「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容は知らない」が37.7%、次いで「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない」が23.8%となり、利用検討までには至らないものの、格安SIMがシニアにも認知されていることが読み取れます。

Source: MMD研究所
関連キーワード: FeaturePhone, seniors, smartphone, tablet
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