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iPhoneの容量を増やすケース iXpand Memory Case発売。増槽バッテリーも合体

Ittousai, @Ittousai_ej
2016年6月24日, 午前05:15 in Iphone
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WD傘下になったフラッシュメモリメーカー SanDiskが、Lightning接続フラッシュメモリ iXpand シリーズの新製品 iXpand Memory Case を発表しました。

iXpand Memory Case は、Lightning接続メモリ iXpand が iPhone 6 / 6s 用の保護ケース型になった製品。従来の iXpand は必要なときだけ接続するスタイルでしたが、Memory Case は保護ケースとして常時接続したまま携行できます。また背面に合体する追加バッテリーが別売りで用意される点も特徴です。



iXpand Memory Case は内蔵フラッシュメモリの容量により 32GB / 64GB / 128GB の3モデルがあり、共通のカラーバリエーション グレー / スカイ / レッド / ミントを用意します。

ケースの内蔵ストレージは、無料の専用アプリSanDisk iXpand Memory Case を通じてアクセスする仕組み。機能はカメラロールからの自動バックアップ、連絡先のバックアップ、アプリ連携を使った対応アプリケーションからの保存、ストレージ内メディアの再生・プレビューなど。

iOSの仕組み上、iPhone 自体のストレージ容量が増えるわけではないため、標準のアップル製 写真アプリやミュージックアプリで使える容量が増えたり、他のアプリの保存には対応しません。これは従来の iXpandシリーズも、他社の外部ストレージ製品と同じ。

しかしアプリでは iTunes ライブラリの音楽とiXpand内の音楽をまとめて参照・再生できたり、対応する他社アプリから「iXpandに保存」に対応します。このあたりは Google Drive や OneDrive、Dropbox などのクラウドストレージアプリと同じ感覚です。


従来の iXpandシリーズはLightning端子も備えたUSBメモリの形状をしていたため、PCや他のデバイスとのデータのやりとりには便利でも、接続したまま持ち歩いて普段使いするのは現実的ではありませんでした。

iXpand Memory Case はケースとして接続しっぱなしになったため、より拡張ストレージらしい使い方ができます。



ケースとしては側面を覆うバンパーに、背面中央部を横切る帯を加えたような独特の形状。この部分の側面にマイクロUSB端子を備えます。対応するのは iPhone 6 / 6s のみ。Plus 用は今のところラインナップしていません。

また別売りのバッテリーパックを用意しており、ケースにさらに合体させると1900mAHで約1回分のフル充電が可能です。

最初から保護バンパー兼 追加ストレージ兼バッテリーでも良かったような気がしますが、重量はメモリーケース単体で約35g、バッテリーパックは約83g。あわせるとかなり重く厚くなるため、必要なユーザーが買って着脱できる方式にしたようです。


米Amazonでの価格は、メモリーケース単品が32GB 約60ドル、64GB 約100ドル、128GB 約130ドル。バッテリーパックは約40ドル。米国ではすでに販売中です。




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