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動画:VRズラリ、球体スクリーンや音のVR、風船ドローンなど驚きのコンテンツ目白押し:先端コンテンツ技術展

わっき(Digital Wackys) , @d_wackys
2016年6月30日, 午後11:50
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。先端コンテンツ技術展から注目ブースをお届けします。動画では、球体スクリーンを使ったインタラクティブコンテンツや、音のVR技術、ミラーレスカメラを駆使した4Kパノラマシステム、Kinectによる顔認識技術、パナソニックのballooncamなどをお伝えします。




オムニバス・ジャパンでは球体スクリーンを使ったインタラクティブコンテンツが展示されていました。全天周パノラマ映像の面白いコンテンツが作れそうです。

興味深かったのは、共栄エンジニアリングの「cear」シリーズ。VRと言うと映像ばかりが取り上げられますが、こちらは音のVR。従来ではオーサリングが面倒であった全天周パノラマの音の埋め込みが飛躍的に改善されるはず。

パノラマコンテンツ制作のクロスデバイスは、6台のミラーレス一眼に魚眼レンズを装着した配信システムを披露。少しのタイムラグで4Kパノラマ動画にリアルタイムスティッチングされていました。ただしレンズ間の距離が広いので近景撮影には向いていません。



ソニー・ミュージックコミュニケーションズの「MITENE 4K」はKinectを使った顔認識ARデジタルサイネージ。今回新たに4K対応となりました。

パナソニックの「ballooncam」は、ヘリウムガスが入っている大きな風船ドローンです。風の影響を受け易いので、ドーム球場やコンサート会場などといった広い屋内での利用を想定しているとのこと。墜落しても風船なので怪我の心配も少なくなります。

やはり今年はVR関連の展示が多かったのですが、それでも他の展示会とはひと味違った面白い発見がありました。

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