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iPhoneの地図アプリがようやく実用的に? iOS 10で日本での乗換案内対応をアップルが予告

Kiyoshi Tane
2016年7月4日, 午後05:30 in Apple
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アップルはこの秋に登場する「iOS 10」の日本語版プレビューサイトにて「日本の交通機関がまもなく到着します」と告知しました。一般的な日本語に言い換えると、標準アプリの「マップ」で公共交通機関の乗り換え検索や、運賃の比較ができるようになるとのこと。これまで一部の国だけに利用が限られた機能でしたが、ようやく日本向けにもリリースされそうです。

そもそも乗換案内機能は、現在のiOS 9が昨年の開発者向けイベント・WWDC2015で発表された目玉機能の一つでした。しかし、講演で「各国の主要都市から対応」と紹介されたとおり、当面はアメリカや中国、オーストラリアなどの都市に限られ、日本の都市は対象から外されたまま。今のところ「交通機関」を検索しようとすると「このエリアでは運行経路を利用できません」とつれないメッセージが返され、他社の経路Appを利用するよう誘導されます。

MAP
更新されたiOS 10のプレビューサイトでは新宿駅を俯瞰したイメージが表示され、少なくとも東京では同機能が使えるようです。「地下にあるすべての駅や線路と、大きな駅をつなぐ連絡通路も表示されます」とあるので、たとえば永田町駅から赤坂見附駅の長い地下通路も道案内が出るのかもしれません。

2012年にiOS 6に搭載した当初こそ羽田空港内に大王製紙が出現、JR青梅線に「パチンコガンダム駅」が誕生したりと珍現象に事欠きませんでした。が、その3年後の2015年末には、アップルがAP通信に語ったところによると、標準「マップ」アプリを使うiPhoneユーザーはGoogleマップの3倍以上もいるそうです。日本でも、アップルとGoogleの「地図」競争はますます激しさを増すのかもしれません。

関連キーワード: apple, ios, ios 10, iphone
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