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実はiPhoneでも「OK Google」できます。Siriではできない路線検索なども:iPhone Tips

今西絢美(AYAMI IMANISHI)
2016年7月15日, 午後12:00 in Google
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「OK Google」とスマートフォンに話かけて検索をするGoogleのCMは、昨今ではもうお馴染みとなった感もあります。Androidスマホに向かって「OK Google」と話し掛けると自動で検索が起動し、続けて音声で質問した内容を検索できるという便利な機能です。

さて、このGoogleの音声検索機能はAndroidだけでなく、iPhoneでも使えることをご存知でしょうか? Googleのアプリを起動しているときのみという条件はありますが、Googleのサービスを横断的に検索できるため、例えば現状でSiri経由では難しい公共交通機関の径路検索なども行えます。「OK Google」を使ってGoogleサービスをフル活用しましょう。

Gallery: iPhoneでも「OK Google」:iPhone Tips | 10 Photos

「Google」アプリの音声検索をオンにする


iPhoneで「OK Google」を使うには、まずは「Google」アプリをインストールする必要があります。App Storeからアプリをインストールしたら起動し、Googleアカウントでログインしましょう。ログインを終えたら、トップ画面が表示されます。

音声検索をオンにするには、トップ画面でGoogleアカウントをタップし、「音声検索」の画面に進みます。続いて、「OK Google」をオンにすれば準備は完了です。


▲ログイン中のGoogleアカウントをタップ(写真=左)。続いて、「音声検索」をタップします(写真=右)。


▲「注目ワード「OK Google」」をオンにしましょう。

行きたい場所を話すだけで経路検索ができる

iPhoneの「OK Google」機能は、「Google」アプリを起動しているときにしか使えません。Androidスマートフォンではホーム画面や別のアプリの起動時でも使えますが、iPhoneではあらかじめGoogleアプリを起動しておく必要があるので、注意しましょう。

Googleアプリを起動したら、「OK Google」と話し掛けましょう。音声を認識すると、「お話しください」という画面が表示されるので、検索したい内容をはっきり話します。ここでは「横浜までの行き方」と話し掛けてみました。

すると、現在地から横浜までの経路検索の結果を表示してくれます。車、交通機関、徒歩での経路検索に対応しており、地図をタップすると「Googleマップ」アプリ(事前のインストールが必要)が起動します。iOSの「マップ」アプリでは交通機関を使った経路検索ができないので、便利ですね。



▲「Google」アプリを起動し、「OK Google」と話し掛けます(写真=左)。起動音が鳴り、「お話しください」と画面に表示されたら、検索したい内容を言いましょう(写真=右)。


▲「横浜までの行き方」と話しかけると、現在地から横浜までの経路検索の結果を表示してくれました。検索ワードに時間を加えることも可能です(写真=左)。交通機関の経路検索もできるのが魅力。地図をタップすると「Googleマップ」アプリが起動します(写真=右)。

翻訳や通貨換算、カロリーなど幅広い検索に対応


GoogleのCMでも紹介されているように、この音声検索はさまざまな内容の検索に対応しています。例えば、「富士山の高さは」と話し掛ければ「3776メートルです」と音声とともに検索結果を表示してくれるといった具合です。

ほかにも、翻訳や単位換算、通貨換算、カロリー検索、著名人の年齢の検索といったことも可能です。また、現在地情報を元に近くのコンビニを探したり、飛行機の遅延情報を確認したりといった機能もあります。


▲「富士山の高さは」と話し掛けると、標高を教えてくれます(写真=左)。「風邪薬を英語で」と聞けば、正しい発音とともに英訳が表示されました(写真=右)。



▲「8インチは何センチ」と聞くと、インチをセンチメートルで換算してくれます(写真=左)。「1ドルは何円」の質問には、リアルタイムの円の情報を教えてくれました(写真=右)。


▲Google検索では定番のカロリー計算もお手の物(写真=左)。著名人の年齢を調べたいときにも役立ちます(写真=右)。


▲「近くのコンビニ」と質問すれば、現在地情報をもとに最寄りのコンビニを表示してくれます(写真=左)。英数字の聞き取りにも対応。「JAL923」と飛行機の便名を話し掛ければ、その飛行機の遅延情報がわかります(写真=右)。

スケジュールの確認にも使える

Googleのスケジュール管理サービス「Googleカレンダー」に予定を登録していれば、「明日の予定」と話し掛けるだけで、翌日の予定を検索結果として表示する便利機能も。この検索結果は自分だけしか閲覧できないので、ほかのユーザーが検索しても、自分のスケジュールを知られる心配はありません。

予定が確認できるのならリマインダーの作成も......といきたいところですが、こちらに関しては「Googleカレンダー」アプリに機能が集約されているためか、現状では音声検索からの入力はできませんでした。


▲「明日の予定」と話し掛ければ、Googleカレンダーに登録済みの予定を参照可能(写真=左)。「通知作成」と話し掛けましたが、リマインダーであるということは認識したものの、作成は非対応という結果になりました(写真=右)。

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