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iPhoneのリマインダーはこう使おう。5つの便利ワザで作業忘れとサヨナラ:iPhone Tips

小竹佑児(YUJI KOTAKE)
2016年7月29日, 午前11:45 in Apple
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iPhoneに標準搭載されている「リマインダー」。その存在は知っているものの、いまいち使い方がわからず、結局使っていないという人が多いのではないでしょうか。でもこのアプリ、それではもったいないほどの実力を持った存在。地味ながらも便利な機能が備えられているのです。

それについて解説する前に、そもそもリマインダーとはどのようなアプリなのでしょうか。簡単に説明すると、リマインダーは、忘れてはいけないことを「リマインド(思い出させる)」してくれるアプリです。「○○さんに電話をする」「帰りに○○を買う」「切れかかった電球を取り換える」など、日常生活はあらゆる雑事をこなさなければなりません。そうした日々の"タスク"を効率的に管理するのが、このアプリの役割です。

Gallery: iPhone標準リマインダー 5つの便利ワザ (iPhone Tips) | 7 Photos

指定した日時でタスクを通知する

リマインダーの基本的なルールは、「リスト」を作成し、そこに個々のタスクを登録していくこと。単純にタスクを登録していくだけでも便利ですが、出発時刻や締め切りなどの決められた時間があるタスクに対しては、指定した日時で自動的に通知してくれる機能を活用すると便利です。

タスクの詳細画面を開いて、「指定日時で通知」をオンに切り替え、通知してほしい日時を登録しましょう。

▲タスクを登録し、右横の「i」をタップする(写真=左)。「指定日時で通知」をオンにして、日時を指定する。最後に右上の「完了」をタップ(写真=右)

詳細設定が面倒なら「時間指定」リストが便利


タスクを登録する際に、その都度通知する日時を指定するのが面倒な場合は、デフォルトで作成されている「時間指定」リストの中に登録しましょう。このリストにタスクを登録すると、自動的にあらかじめ指定された日時に通知される設定になります。もちろん、変更も可能です。


▲リストの一覧で時計のアイコンをタップすると、「時間指定」のリストが開く。ここにタスクを登録すると自動で通知時間が設定される(写真=左)。指定日時を設定する際と同様にタスク右横の「i」をタップすると、通知時間を変更可能(写真=右)

指定した場所に来たら通知する


リマインダーはタスクを"特定の場所"に紐づけて通知する機能も備えています。例えば、帰宅時にスーパーに寄って買い物をする場合は、そのタスクを「スーパーに近づいた際に通知する」ように登録できるのです。またタスクの通知は、到着時だけでなく出発時にも可能なため、退社時の予定を「勤め先を出発した」際に通知することも可能です。

こうした場所に関連した通知機能を使うことで、時間が前後するようなタスクでも、タイミングよく気づかせてくれます。物忘れをしがちな人は、この機能を活用するといいでしょう。


▲「指定場所で通知」をタップしてオンにし、「場所」をタップする(写真=左)。「場所」画面が表示されたら、通知したい場所を入力して検索。通知するタイミングを「到着時」か「出発時」のいずれかに設定して、目的の場所をタップしよう。(写真=右)

リストは他の人と共有もできる


リマインダーで作成したリストは、自分で参照するだけでなく家族や会社の同僚などと共有することもできます。チームで仕事をしている場合にタスクを共有したり、家族と買い物のリストを共有したりすると、複数人で共通の認識を持つことができて便利です。

▲共有したいリストを表示し、右上の「編集」をタップ(写真=左)。次画面で「共有」をタップする(写真=右)



▲「共有相手」が表示されたら、「参加者を追加...」をタップし、共有したい人を選ぶ(写真=左)。共有相手を選んだら右上の「追加」をタップしよう。相手が承認するとリストが共有される(写真=右)

3D Touchを使えばすぐにタスクを登録できる


iPhone 6s/6s Plus以降の3D Touch対応機種のユーザーであれば、リマインダーはさらに便利に使えます。アプリのアイコンをグッと押し込むことで、タスクを素早く登録することができるためです。

強押しすると表示されるクイックメニューにリストの一覧が表示されるので、タスクを登録したいリストを選択します。ここからリストがダイレクトに開くので、そこからタスクを登録できます。


▲3D Touch対応機種ではリマインダーのアイコンをグッと押し込むと、作成中のリストの一覧が表示される。タスクを登録したいリストを選択しよう

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