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Engadget主催「ポケモンGOの夕べ」レポ(前編):LV30の参加者に驚き。世永氏の最新攻略や発売前の養成ギブス試用も

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2016年8月5日, 午後09:00 in Engadget
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大人気のポケモンGOにあやかり、Engagdetが8月3日に開催した読者参加型リアルイベント「ポケモンGOの夕べ」。屋内からジムとポケストップにアクセスできるお店を貸し切り、食事とアルコールも用意して行われた本イベント。これほど濃いポケモンGOイベントは前代未聞だと感じる熱い夜となりました。早速レポートをお届けします。

すでにレベル30(!!)のトレーナーも参加

イベントはまず自己紹介から始まりました。参加者はEngadgetの読者やライター、メーカーの担当者などさまざま。自分の所属している色やレベル、そしてポケモンへの思いを語ります。さらには「(舞浜の)イクスピアリにピカチュウが山のようにいた!」等のポケモン出現情報も飛び出しました。


▲自己紹介後に全員で乾杯。無料イベントですがアルコール飲み放題でした


▲「レベル20以上のひと手をあげて〜」と声をかけた直後。結構いますね。


▲続けて「レベル30以上のひと手を挙げて〜」と声をかけたところ、1人だけいました!

レベル30の方に直接話を聞いてみました。職場が2つのポケストップ、そしてジムに届く環境なので、レベル上げが容易なんだそうです(現状のポケモンGOでは地域格差は大きいですよね)。なお、レベル30からレベル31までに必要な経験値は50万とのこと。レベル25以降は、レベルが1上がることに、次のレベルまでに必要な経験値が5万ずつ増えていくんだそうです。


▲これがレベル30の証拠写真

レベル20まではイーブイとコイキングを集めるのがいい?

続いてライトニングトークに移ります。EngagdetでポケモンGOの攻略記事を複数書いている世永玲生さんが、ポケモンGOの最新How toネタを披露してくれました。


▲ポケモンGOの最新How toを語る世永玲生さん

世永さんによると、ポケモンGOの攻略法でおなじみの、ポッポなど進化させやすいポケモンと「しあわせタマゴ」を使ったレベル上げブーストは、レベル20以降に行うのがいいそうです。その理由は、20を超えるとレベルが上がりにくくなるほか、ポケモンにも逃げられやすくなるため。

一方レベル20までは、CP150以上のイーブイや、CP500以上のコイキングの良個体(CPが高い個体)を集めておくのがいいそうです。理由はイーブイはサンダースやブースター、コイキングはギャラドスという強いポケモンに進化するため。また、序盤におすすめのポケモンは「カイロス」「ゴルダック」(ゴルダックはコダックから進化させます)といったお話も披露されました。



▲レベル20から急にポケモンが逃げやすくなる

▲アイテムのスペースに困ったら、キズぐすりとげんきのかけらを捨てておけ! とのこと。これらのアイテムを使うのはジム戦の後のみで、現状ではレベル20までの場合、プレイするメリットが少ないなどの理由によるもの

▲ポケモンを2週間弱やって気づいたこと。大きな公園などではやはりカップルが多いそう

ポケモンGOをもっと楽しむためのガジェット

続いて、Engagdet編集部の松村によるライトニングトークに移ります。テーマはポケモンGOを楽しむためのガジェット。まずはエアリアの協力により、発売前の試作品をお借りできた「矯正ギプス」を紹介。3Dプリンターで出力した、米国で設計された同種のケースと合わせて、参加者にも試してもらいました。

さらに、Android機内蔵の小型プロジェクターであるソフトバンクの『モバイルシアター』を使って、大画面でポケモンGOをプレイするデモを行いました。


▲モバイルシアターでプレイを試みる......も、この時点でどことなく出オチ感が

モバイルシアターは、本体にAndroid OSとタッチパネルを搭載し、単体でタブレット端末として使えます。ポケモンGOを入れようとすると、本来はGoogle Playで弾かれるのですが、今回はapk直入れでポケモンGOをインストールすることができました。(ソフトバンクから許可を得ているそうです)


▲天井に投影してみました......が、やはり無理があるかも

なんとか動かすことに成功し、ポケモンGOのプレイ画面が天井に映しだされます。ただ実際に試してみると、画面の向きなどから操作しにくいことがわかったとのこと。また参加者からは「これGPS搭載してないよね」といったツッコミも。確かにその通りで、Wi-Fiやモバイルネットワークの位置情報に頼らざるを得なく、ポケモンGOを遊ぶには少々心もとない感じ。完全に自己満足の世界ですね。


▲3Dプリンターで作成した、モンスターボールを真っ直ぐ飛ばすためのケースも登場。確かにまっすぐ飛ぶのですが、投げる距離は自分で調整する必要があります。

グローバルから観たポケモンGO



次にEngagdet米国版の日本特派員 マット・スミスが登壇。英国出身の彼は、12歳でポケモンを知り、ゲームにもハマったそうです。

そんな彼が「懐かしいな」と言いつつ、会場で流し始めたのが初代『ポケットモンスター』アニメのオープニング動画。世代的にストライクな参加者も多く、登場するポケモンはGOでもおなじみの顔ぶれとあって、大盛り上がりとなりました。



続いて、英語版の初代ポケモンアニメ主題歌を歌ったジェイソン・ページ(Jason Paige)氏が、スタジオで同曲を歌唱する公式動画を紹介。お国柄もあってか日本版とはまったく違う曲調となっており、その違いに驚く参加者も出ていました。

この時点でもまだ予定時間は半ばといったところ。ライトニングトークはまだまだ続き、フィールドテスト当選者によるリリース版との意外な違いや、ポケモンGOに便利なグッズの体を張った紹介などがなされました。下記の後編記事もぜひご覧ください。

Engadget主催「ポケモンGOの夕べ」レポ(後編):テスト版の意外な違いやポケモン知識、体を張った便利グッズ紹介も

関連キーワード: Engadget, event, pokemon, Pokemon GO, pokemongo
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