Sponsored Contents

healthcareの最新記事

Image credit:

充電なしで8か月動くE-Ink活動量計「Go」をWithingsが9800円で発売。50m防水、リストバンド脱着も可能

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2016年8月19日, 午後03:30 in Healthcare
877 シェア
266
245
0
366

連載

注目記事

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

View

人気記事

Galaxyの祖国、韓国でiPhone X発売 雪の降る中、大行列ができるも不穏な動きが…

Galaxyの祖国、韓国でiPhone X発売 雪の降る中、大行列ができるも不穏な動きが…

View


フランスのIoTヘルスケアメーカーWithings(ウィジングス)は、E-Inkディスプレイを採用した活動量計「Withings Go」を9月2日に国内発売します。主な機能は、歩数やランニング、水泳および睡眠の自動トラッキング。ボタン電池を採用し、Bluetoothでスマートフォンと連携するIoTデバイスでありながら、最大8か月間の連続駆動が可能としています。価格は税込9800円。

主な機能は次のとおりです。

  • アクティブティトラッキング:ウォーキングやランニングを自動で認識し、歩数や走行距離、消費カロリーを記録。
  • スイミングトラッキング:50m防水に対応。水泳を感知し、水泳時間や水泳による消費カロリーを記録。
  • 睡眠トラッキング:睡眠サイクルの浅い・深いや睡眠時間、入眠までの時間、目覚めた回数を記録。
表示部には液晶ではなくE-Ink(電子ペーパー)ディスプレイを採用。E-Inkは消費電力が非常に低いため、画面の常時表示が可能となっています。さらにバッテリーはボタン型乾電池を採用し、充電不要で最長8か月間の連続駆動を実現します。

画面にはユーザーのアクティビティレベルをその日の活動目標の達成率で表示し、目標を達成すると中心のアイコンが切り替わります(タイトル写真は左から右に達成度が上がっている状態です)。さらに、アナログ時計のフェイスを模した表示に切り替えて、時間の確認もできます。

さらにBluetooth通信機能を備え、アクティビティデータは自動でスマートフォンのHealth Mateアプリと同期。活動量の変化をひと目で確認できます。





また、リストバンドは取り外し式。キーホルダーなどに装着可能なクリップも同梱しているため、腕時計のように装着するだけでなく、キーホルダーやそのままポケットに入れても使用可能としています。

カラーはブラック、レッド、イエロー、グリーン、ブルーの5色展開です。

発売日は9月2日、本日8月19日(金)より先行販売を開始します。取り扱い店舗はAmazon、一部家電量販店、SoftBank SELECTIONオンラインショップなど。

なお、Withings(ウィジングス)はこれまでにも、アナログ文字盤を搭載するスマートウォッチ Activité Steelシリーズや、睡眠モニターAuraなど、ちょっとユニークな製品を発売しています。これらに関しては過去記事を参照ください。

スマホと連携するアナログ腕時計など6製品、仏Withingsが日本発売。活動量、睡眠をトラッキング

仏Withingsの高級アナログ腕時計 Activité インプレ。活動量を測定、Apple Watchにピンと来ない方へ

Apple Watchとは別路線、アナログ文字盤スマートウォッチ Withings Activité Steel実機インプレ

ちょっと贅沢な睡眠はいかが?スリープIoTデバイス「Withings Aura」が発売。税込4万800円


Source: Withings
関連キーワード: healthcare, IOT, withings, withings go
877 シェア
266
245
0
366

Sponsored Contents