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E-InkリモコンHUISをBT対応にするクレードルをソニーが発売。ユーザー待望の画面デザインアプリもついに提供開始

UTSUI JIN
2016年8月19日, 午後04:30 in First Flight
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ソニーは8月30日、電子ペーパーを採用した学習リモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER」(HUIS:ハウス)用のクレードル『HUIS BLUETOOTH CRADLE』を発売します。

スマートフォンなどでクレードルといえば、スタンドや充電台といった機能を備えたものが主ですが、本製品はBluetooth通信機能を備えるのが特徴。本製品を導入することで、単体では赤外線リモコン機器にのみ対応するHUISを使ってBluetoothデバイスも操作できるようになります。

ソニーストアでの価格は6880円(税別)で、ソニーが運営するクラウドファンディング・ECサービス「First Flight」などでも取り扱います。

Gallery: HUIS BLUETOOTH CRADLE | 7 Photos

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HUISは、ディスプレイとしてタッチパネル付き電子ペーパー(E-Ink)を搭載した学習リモコン。ソニーのクラウドファンディング「First Flight」での開発を経て、2016年2月から正式販売されています。

自宅内のテレビやエアコンなどの家電用リモコンとして利用できるうえ、必要な操作ボタンだけを画面に表示する設定や、複数の機器を1画面にまとめるといったカスタマイズが可能な点が特徴です。詳細に関しては、下記の記事を参照ください。

複数家電の操作もこれ1台、ソニーが電子ペーパーリモコンを一般発売「HUIS REMOTE CONTROLLER」

ソニーのE-Inkリモコン HUIS 使用感。複数の家電をまとめて操作、カスタマイズ&学習も対応


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今回発売するクレードル『HUIS BLUETOOTH CRADLE』は、HUISとBluetoothデバイスをつなぐBluetoothブリッジとして機能し、HIDプロファイルに対応したBluetoothデバイスをHUISから操作できます。

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HUISはキーボードとしても動作するため、セットトップボックスやゲーム機などと接続しても役立つでしょう。

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もちろんHUISの充電用クレードルとしても利用可能です。また、本体背面の呼び出しボタンを押すと、HUISから音が再生される「呼び出し機能」も搭載。HUISが見当たらなくなった場合でも簡単に見つけやすくなります。

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クレードルの大きさは30×81×44mm、質量は約35g。Bluetooth 4.1に対応し、見通し約10mの距離で通信可能。

加えて、HUISの画面を細かくカスタマイズする無料のPCアプリ「HUIS UI CREATOR」も、8月30日までに提供を開始予定。画面上のボタン配置・デザインなどの変更や、背景に自分で撮った写真やイラストを配置するといった機能を提供します。対応OSはWindows 7 Service Pack 1(32/64ビット版)以降。

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クレードルとUI CREATORは、HUISがファンディング時から予告されてきたもののため、既に使っているユーザーにとっては待望の登場となります。とくにUI CREATORに関しては、HUISの使い勝手を大きく高められることから、公開を待っていたというユーザーもいるのではないでしょうか。




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Source: SONY
関連キーワード: first flight, HUIS, RemoteControl, sony
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