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文具も進化している!? 文具専門メーカー5社合同の展示会で見つけた面白・なるほど文具たち

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キングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ヤマトの5社が合同で最新の文具やオススメ文具を展示する『書く・貼る・捺す・デジる展 2016』が8月23日・24日に開催されました。

普段はガジェットやアプリを積極的に追いかけ、ペンとノートの代わりにノートPCで議事録や書類を作っている文具素人の記者から見た、面白い・なるほど文具たちを紹介します。

Gallery: 「書く・貼る・捺す・デジる」展2016 | 60 Photos

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ペンのゼブラとテープのニチバンが共同開発した新ツール





まずは、ゼブラとニチバンが共同開発した文具の紹介から。「もじピタ!」は、自分で書いた文字をテープに写しとって貼ることができる文具。使い方はとても簡単です。

筆記台に名前を書いて



筆記台にシールを貼って、ちょっとこするだけ。



コップやペンなど好きなものに貼れます。テープの内側に文字がこすりつけられているので、水に濡れても文字が消えることはありません。子どもの持ち物に名前を書くときに役立ちそうです。




芯が折れないシャーペンに、ラメ入り蛍光ペン



シャーペンも進化をしていました。こちらは、芯が折れないシャーペン「DelGuard」。芯が出ていない状態から3ノックまでであれば、どれだけ力を入れても芯が折れないというもの。



写真は3回ノックして、シャーペンを斜め持ちにして力を入れているところ。本気で力をくわえようとしても、先端部分(アルミ部分)が飛び出してきて芯を保護するので、折れることはありませんでした。



続いては、ラメ入りの蛍光ペン「キラリッチ」。名前の通りですが、蛍光ペンで線を引くとガラスの粒に銀を蒸着させたラメがキラキラと輝きます。女子中高生に人気が高く、売れ筋商品とのこと。



今までの、ラメ入り蛍光ペンは200円以上と値段が高いうえに、使う前に振らないといけなかったが、キラリッチは120円(税別)で、振らなくても使えるところ、化粧品のようなデザインがウケているそうです。そもそも、ラメ入りの蛍光ペンなんてものが出ていたことすら知りませんでした......。

蛍光ペンは他にも、ペン先が"しなる"蛍光ペンもありました。ペン先がしなることで、辞書など平らでないものにもキレイにマーカーをひけます。



ペン繋がりで、クレヨンも。クレヨンはスティック型になり、1本でクレヨン&パステル(指でぼかしたり、重ねて書く)&水彩画(水をつけた筆でなぞる)と3種類の描き味が楽しめるように進化していました。



「ポータブック」などデジタル文具も



会場には、変形キーボード搭載の「ポータブック」や



電子メモパッドなどのデジタル文具も展示されていました。



他にも、電車で寝過ごしてしまうという社員の経験から生まれた、イヤホンが振動して起こす「めざましイヤホン」の展示も。こちらの売り上げは上々で、実際に電車でよく寝過ごしがちな方が購入しているそうです。タクシー1回分(約6000円)で購入できるので、お得感も感じてもらえているとのことでした。




紹介は以上となります。

気になる文具はありましたでしょうか? ガジェットが気になって、ついつい家電量販店や専門店に行ってしまいがちですが、たまには文具店に足を運んでみると新しい発見があるかもしれませんね。



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関連キーワード: ポータブック, 文具
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