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100型液晶は税別700万円。ソニーがBRAVIAの最上位モデルを刷新、完全独立直下型LEDと新型エンジンで史上最高画質

UTSUI JIN
2016年8月31日, 午後07:00 in Androidtv
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ソニーは、同社のテレビ史上最高画質を実現した4K液晶テレビのフラッグシップ『BRAVIA Z9D』シリーズを発表しました。65型「KJ-65Z9D」と75型「KJ-75Z9D」は10月29日に発売で、9月24日から全国の販売店で予約を受け付けます。100型「KJ-100Z9D」は受注生産の形で11月下旬以降に受注を開始する予定です。

価格は65型・75型はオープンとし、市場推定価格は65型が70万円前後、75型が100万円前後。100型は700万円(いずれも税別)。

Gallery: BRAVIA Z9D | 13 Photos

『BRAVIA Z9D』シリーズは、4K(3840×2160)パネルを搭載した液晶テレビ。新たにHDRソースの輝度と画質を高めるべく、液晶パネル背面に敷き詰めたすべてのLEDを完全独立駆動させる、独自開発のバックライト技術「Backlight Master Drive」を採用しています。
従来の駆動方式では複数のLEDをブロック単位でまとめて駆動させていましたが、本製品ではすべて単独でコントロール。より細かい細かい色彩の表現や、映像の立体感を高めたとしています。

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▲75型「KJ-75Z9D」


LEDの制御には、新開発の4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を採用。従来のプロセッサー「X1」より映像処理速度が40%向上しており、バックライトの動きに合わせて液晶画素も緻密にコントロールし、高輝度、高コントラストな映像表現を可能にしています。

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ほかにも、映像をHDR相当にアップコンバートする「HDRリマスター」、超解像処理とノイズ低減を最適化してリアルタイムに処理するデュアルデータベース分析、滑らかなグラデーションの表現が可能にする「Super Bit Mapping 4K HDR」といった技術も盛り込まれています。

OSとしてAndroid TVも搭載。YouTubeやNetflix、HULUなど対応のアプリをダウンロードしたり、スマートフォンで表示中のコンテンツを出力するGoogle Castなどを利用できます。

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65型と75型のスピーカーはフルレンジ×2のバスレフ型、100型はトゥイーター×2とウーファ×2、ダクトを長くして豊かな中低域を再現するという「ロングダクトスピーカー」を装備しています。出力は10W×2。バーチャルサラウンド技術「S-Force フロントサラウンド」や、圧縮音源をアップスケーリングする「DSEE」なども備えています。

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チューナーは地上デジタル/BS・110度CSデジタル×2と、スカパー!プレミアムサービス(4K)を備えています。通信機能は、EthernetおよびIEEE802.11a/b/g/n/acをサポート。

インターフェースはHDMI×4(4K 60p 4:4:4、4:2:2、および4K 60p 4:2:0 10bitなどに対応)、ビデオ入力×2、コンポーネント入力、光デジタル音声出力、ヘッドフォン出力(サブウーファ出力兼用)、USB×3など。

スタンドを含めた本体の大きさ・質量は、100型が225.8×139.3×50.4cm/144.8kg(テーブルトップスタンド利用時)、75型が168.4×104.7×27.8cm/45.1kg、65型が146.2×92.0×26.8cm/35.7kg。年間消費電力量は100型が555kWh、75型が367kWh、65型が298kWh。

Source: ソニー
関連キーワード: AndroidTv, brabia z9d, bravia, sony, tv
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