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さらにコンパクトに!エプソンが最新プリンター7機種9モデルを発表。CMキャラクターに吉田羊さん

いーじま(Norihisa Iijima), @WipeOut2008
2016年9月1日, 午後07:30 in Colorio
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エプソンは、家庭用インクジェットプリンター「カラリオ・プリンター」の新製品を発表しました。今回はラインアップの拡充し、通常の4機種6モデルに加え、キーボード付きプリンター「宛名達人」、高画質と低ランニングコストを両立させた「Colorio V-edition」、本体側面に大容量インクタンクを搭載したモデルの計7機種9モデル。

Gallery: エプソンカラリオ・プリンター新モデル | 23 Photos

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まずカラリオ・プリンターの主力となるA4対応複合機は、カラリオの複合機シリーズとしては最小サイズとなる6色染料インクを搭載した「EP-879AW/AB/AR」の3色展開。インテリア家具を意識したデザインで、耳障りな音を軽減するソフトノイズ設計を取り入れています。またインクは新開発の6色染料インクで、緑の領域を拡大させ、さらに鮮やかな式再現をしたとしています。

▲さらにコンパクトなデザインになった「EP-879AR」。サイズは349mm×340mm×142mm。

▲横幅をサイズダウン。置ける場所も広がった。


▲コンパクトさを実現したのは紙送り機構の改善とインクカートリッジの横置き。


▲コンパクトになったことにより、このようなラックにも置けるようになった。

インターフェースも進化し、新たに直感タッチパネルを搭載。液晶の表示さる文字の階調を2階調から16階調にし、視認性を高めています。液晶サイズは従来機の4.3インチから2.7インチに縮小。ただ、機能ごとにタブわけし、設定がいろいろな画面に飛ばないよう自動的に次の設定へスクロール表示するようになり、使い勝手的にはよりよくなっているとしています。

ほかにも、プリンターに写真を集約できるよう、ストレージをUSBなど接続して利用できるようになり、スマホのアプリ「Epson Photo Library」で写真の閲覧やアルバムの作成、印刷が行なえます。また、20種類の柄の中から全面に印刷してラッピングやブックカバーとして利用できる機能も新たに搭載しました。

給紙はフロントに2トレイ、リアに手差しを用意。手差しからは、名刺やトレーシングペーパーが利用できるようになりました。インテリアの一部として、家族みんなが身近に使えるプリンターを目指したこの製品は、直販価格が3万980円(税別・以下同じ)。10月の発売予定です。



▲A3も印刷できるEP-979A3は、A3原稿二つ折りコピー機能を新たに搭載。PCレスで簡易コピーが行なえる。直販価格は3万5980円で9月15日発売。
▲「EP-709A」はEP-708Aの後継で印刷速度を向上。直販価格は1万4980円で9月15日発売。


▲「PX-049A」は部数指定コピー機能の搭載と印刷速度の向上が図られている。直販価格は1万980円で9月15日発売。

9インチタッチパネル搭載しキーボードもついた年賀状用プリンター「宛名達人PF-81」は、2017年版の年賀状デザイン集を同梱。片岡鶴太郎や歌川広重など著名な作家の作品を収録し、より洗練されたデザインが利用できます。直販価格は5万4980円で9月15日発売です。


▲キーボードがついた「PF-81」。年賀状デザイン集は、SDカード単体での販売もある。

エプソンは「省・小・精の価値をお客様へお届けする」として、ランニングコストを抑えたモデルも展開。写真画質で低ランニングコストのカラリオ「V-edition EP-30A」は、L判1枚あたり12.7円(用紙コスト含む)で、6色インク採用のプリンター。直販価格は4万9980円。10月発売予定です。


▲6色インク搭載なので、写真を印刷する人で低ランニングコストが良いという人に。

またインクをタンクに注入して利用するエコタンクモデル「EP-M570T」は、A4カラー文書を0.6円、モノクロなら0.3円という超低ランニングコストのプリンター。従来モデルより本体を小型化し、4色染料インクを採用。従来モデルにはなかったSDメモリーカードも搭載し、チルト式カラー液晶の採用で操作性もアップしています。直販価格は、3万9980円で10月発売予定となっております。


▲4色インクタイプで、タンクにインクを補充するタイプ。

プリンター市場は、徐々に縮小傾向にありますが、このランニングコストを抑えたモデルの登場により、V-editionユーザーはこれまで以上に印刷しているとのこと。エコタンクモデルだとインク1セットあたり印刷可能枚数は実に7500ページ(カラー)にもなるので、V-editionユーザーよりもさらに印刷する部数が増えているそうです。ランニングコストを抑えたぶん本体価格は上がりますが、インク1セットの価格も安くなっており、ランニングコストを下げたほうが利用率が上がるという結果になっています。

ちなみに、毎月L写真を44枚以上、A4写真で9枚以上印刷するユーザーならEP-30VAが、毎月A4カラー文書を39枚以上印刷するユーザーなら、EP-M570Tがオトクだそうだ。エプソンのサイトにはシミュレーションもできるので、購入する際検討するのもいいでしょう。

最後に今回から、CMキャラクターに吉田羊さんを採用し、発表会場に登壇。本人が撮影した写真をプリントアウトした作品を披露し、エピソードを語ってくれました。



▲新CMキャラクターの吉田羊さん。写真を撮ることが好きだとのこと。


▲吉田羊さんが撮影した写真をプリント。羊だと思ったらヤギだったそうです。


▲羊の被り物をした姿も公開。コスプレしても絵になります。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: エプソン
関連キーワード: colorio, Epson, printer
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