Sponsored Contents

headphonesの最新記事

Image credit:
Save

高遮音イヤホンShure SE215m+ Special Edition発表。MFi認証済リモコンマイク採用しSiriにも対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年9月1日, 午後05:30 in Headphones
138シェア
0
138
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View
 
ShureがロングセラーイヤホンSE215 Special Editionの新モデルSE 215m+ Spescial Editionを発表しました。従来モデルとの違いは、iPhoneやiPod touchなどに対応するリモコンマイクケーブルを採用したところ。MFi認証も取得済みです。またハウジングカラーは従来の透明色ではなくホワイトを採用しています。

Gallery: Shure SE215m+ Special Edition | 5 Photos

5

基本的な設計は従来のSE215 Special Editionと同様ながらiOSデバイス向けのリモコンケーブルを採用。アップル製品を使用する音楽愛好家に向けたモデルにしたとのこと。ケーブルはもちろんMMCXコネクターによる着脱式で長さ127cm。3ボタン式リモコンで音楽の再生、音量調整、電話の発着信といった操作に対応するほか、内蔵マイクで通話やSiriなどの音声コントロールにも対応します。またケーブルは形状を保持するワイヤーフォームフィット機能も備えています。

SE215といえばその高い遮音性も大きな魅力。SE 215m+ Special Editionでも最大37dBの遮音性はそのままに、「強化された低域を備えたディテールサウンド」を再現するとのこと。

主な仕様はドライバーはシングルダイナミック型マイクロドライバーを搭載。感度は107 dB SPL/mW、インピーダンスは17Ω、再生周波数帯域は21Hz~17.5kHz。

付属品はフォームイヤーパッド(S/M/L)、ソフトフィックスイヤーパッド(S/M/L)、キャリングケース、クリーニングツール。

SE215m+ Special Editionはオープン価格ですが、実売予想価格1万2800円前後。発売時期は9月末とのこと。
 
 
なお、せっかくMFi認証を取得したものの、もうすぐ発表されるであろうiPhone 7では3.5mmイヤホンジャックが廃止されている可能性があります。iPhone 7とSE 215m+ Special Edition、両方とも購入したいとお考えの場合は9月7日のアップルスペシャルイベントでiPhone 7 のイヤホンまわりがどうなるのか確認しておくと良さそうです。

ちなみにiPhone 7に関する最新の情報では、Lightning-3.5mm変換アダプターとLightning対応EarPodsの両方が付属するといううわさが出ています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

138シェア
0
138
0

Sponsored Contents