思い通りにソールが光るスマホ連携フットウェア『Orphe』、9月9日に一般販売開始
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no new folk studio社は9月9日、スマートフットウェア『Orphe(オルフェ)』の一般発売します。両足のソール部に計約100個のフルカラーLEDを搭載し、スマートフォンアプリから個別に制御が可能です。
Amazon.co.jpや楽天市場といったECサイトのほか、三越伊勢丹、そごう・西武、二子玉川 蔦屋家電などの実店舗でも取り扱う予定。9月7日からは伊勢丹新宿店本館6階で先行販売します。
カラーはBlack/Whiteの2色、サイズは23.5/25.5/27.0/28.5/30.5cmを用意しています。価格は各4万4800円。
Gallery: Orphe | 11 Photos
『Orphe』は、両足に合計約100個のフルカラーLEDと、Bluetooth通信モジュール、9軸モーションセンサーを内蔵したスニーカーです。2014年にクラウドファンディングサービス上でプロジェクトをスタートし、11万ドル以上の資金を集めました。また、8月24日から9月6日までは伊勢丹新宿店メンズ館2階にて、プロモーションも実施しています。
本製品は、Android/iOS対応の専用アプリでLEDと音を自由にカスタマイズが可能。9軸モーションセンサーで動きのデータをリアルタイムに取得し、足の動きに応じて光や音の変化が楽しめます。また、音楽制作ソフトや他のアプリケーションと連携したパフォーマンスの制作、ゲームコントローラーとしての使用も可能としています。
容量1000mAhの内蔵バッテリーを電源としており、使用可能時間は約1~5時間です。充電はmicroUSB経由で行い、充電時間は約1時間。なお、防水機能は非搭載。
現在はユーザーがカスタマイズした光と音の組み合わせを共有する機能を開発中で、オリジナルアプリを個人で作成できるようにするSDKも無償公開する予定とのことです。