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iPhone 7の電池が切れてもSuicaは使える? JR東日本『使えますが...』(追記)

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2016年9月8日, 午後03:30 in Apple
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アップルの新スマートフォン iPhone 7 / 7 Plus。その目玉となる機能が防水とカメラ、そしてApple PayのFeliCa(おサイフケータイ)への対応です。

JR東日本は、アップルが10月から日本で開始するApple Payに、交通系ICのSuicaを対応させると発表。これにより、iPhone 7 / 7 Plusさえ持っていれば、改札の通過やSuicaへのチャージ、定期券の更新も、Apple Payに登録したクレジットカードを使いiPhone上で行えるようになります。

でも、ここで1つ疑問が浮上します。 iPhone 7のバッテリーが切れても改札を通過できるのでしょうか? JR東日本に聞いてみました。

2016年10月26日追記:JR東日本広報部の回答をもとに執筆した記事ですが、iPhone 7 / Plusの電池が切れた状態、または電源をOFFにした状態では、改札を通れないとの声が寄せられています。現在JR東日本広報部に再度問い合わせています)

iPhone 7 / 7 PlusでのSuicaの使用方法は簡単です。まずApple Payを起動して、端末にSuicaのプラスチックカードを重ねます。すると、Suicaの残額や定期券の情報が素早く転送されるという仕組み。これでSuica情報がiPhoneに入ったので、カードを持ち歩く必要はなくなるという説明です。



なおApple Watch Series 2でSuicaを使いたい場合には、iPhone 7に内蔵されているWatchアプリケーションから操作します。改札を通る際は、iPhone 7またはApple Watch Series 2を、改札機の読み取り部にかざすだけ。アプリ開く必要はなく、スリープ状態から復帰させる必要もありません。

バッテリー切れでも改札を通れる?

ここで、iPhoneのバッテリーが切れていてもSuicaは使えるの?という疑問が生じました。iPhone 7シリーズは、6sシリーズと比較してバッテリーの持ちが約2時間(Plusは約1時間)伸びたことが売りです。とはいえ電池切れで改札が通れなくなっては利便性に難あり。この点をJR東日本の広報部に問い合わせたところ、次のような回答を得ました。

基本的には、(Androidスマホ等にすでに提供中の)モバイルSuicaと同じイメージ。電池が切れてもしばらくは使える。ただ可能であれば充電して使っていただくことになる」(JR東日本広報部)

これはつまり、電池残量が0%となり、iPhoneが起動しない(電池切れ)の状態でも、通常はバッテリーにわずかな電力が残っているため、改札は通れると考えていいでしょう。ただ、電池切れのまま時間が経ち、完全にバッテリーが放電してしまうと使えなくなるという説明です。このため、万が一の場合も想定して、iPhoneを充電して使うことが基本になります。

iPhone 7のFeliCa対応がもつ大きな可能性、おサイフヘビーユーザーがiPhone購入を本気で検討する理由(ライター笠原一輝)

Source: Apple
関連キーワード: Apple, iphone 7, iphone 7 plus, jr east, suica
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