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ライカが3万4000円のインスタントカメラ『Leica Sofort』を発表。セルフィーモードも搭載

TechCrunch Japan Staff
2016年9月17日, 午後03:30
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Sofortは異端のカメラだ。高級カメラメーカーの作った約3万4000円のインスタントカメラは、Instagramロゴのリアルバージョンのように見える。価格は、同機が使用してるInstax技術を開発した日本のフジフイルム製品よりずっと高いが、何といってもLeicaなので、プレミアムな値付けには驚かない。


カメラは様々な撮影モードを備えている。中でも注目すべきはセルフポートレート(これはライカらしく気取った言い方にしたセルフィーのこと)で、セルフタイマー機能も内蔵している。カメラの正面には正方形の鏡があるので、自撮りする際に顔を見ることができる。他に、マクロ、アクション、人物、パーティー等のモードがある。

数々のオートモードに加えてマニュアル機能もあり、ピントや明るさを調整できる。LeicaはSofort用に自社ブランドのフィルムも販売する。モノクロとカラーの2種類があり、「暖いクリーム色」のフレームは、伝統のPolaroid製品へのオマージュに違いない。

ボディーカラーはオレンジ、ミント、ホワイトの3色が確認されている。

カメラ、フィルムとも11月からLeicaストアや量販店などで販売される予定。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook




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