Sponsored Contents

最新記事

Image credit:

PlayStation VRと一緒に買うべきゲームは? 試遊レポート in 東京ゲームショウ2016:週刊VR情報局

Gian Suzuki , @giansuzuki
2016年9月28日, 午後12:59 in Gameshow
252 シェア
43
93
0
116

連載

注目記事

iPhone Xのナゾを実機でズバっと解決 カメラ機能はすべての面でワンランク上

iPhone Xのナゾを実機でズバっと解決 カメラ機能はすべての面でワンランク上

View

人気記事

ついに来た!Galaxy Note8 降臨祭、参加者募集。ペンもデュアルカメラも試せる体験トークイベントを開催します

ついに来た!Galaxy Note8 降臨祭、参加者募集。ペンもデュアルカメラも試せる体験トークイベントを開催します

View
ポケモンGO ハロウィンイベント開催。新規ポケモン追加やとんがり帽子ピカチュウ、ミミッキュ帽子など新趣向多数

ポケモンGO ハロウィンイベント開催。新規ポケモン追加やとんがり帽子ピカチュウ、ミミッキュ帽子など新趣向多数

View

皆さん、東京ゲームショウ2016には行かれましたか? 私は初日の15日のビジネスデイに取材に行きました。もちろん目的はVR。本当は全VRコンテンツを遊び尽くすつもりで向かったのですが、一般公開されていないビジネスデイでも各ブースで配る試遊のための整理券は瞬殺。それでも注目していたゲームをいくつかプレイできたので試遊レポートをお届けします!

サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)

バンダイナムコエンターテインメント、ダウンロード版2980円

PlayStation VRのゲームの中で圧倒的な知名度を誇っている本タイトルを真っ先にプレイしてみました。ジャンル的には"VRキャラクターコミュニケーション"と定義されているのですが、ひかりちゃんとの距離は異常に近く、ボディーランゲージできるんじゃないかと錯覚するレベル。VRスーツがまだコンシューマー向けに提供されていないのが残念でなりません。

試遊しているときに感心した仕掛けがゲーム内でのスマホの操作。着信するとコントローラーが震え、コントローラーを耳に近づけると通話ができます。まあコントローラーの形はスマホというより、黒電話の受話器に近いのですが、VR世界にいるときにはそんなことはまったく気になりません。振動コントローラーはひかりちゃんとのミニゲームにも利用されそうですね。

どのくらい課金しちゃうか心配ではありますが、基本ゲームパック自体は税込み2980円と比較的お求めやすいので、男性プレーヤーは必ず買うべきゲームでしょう。

イーグルフライト

ユービーアイソフト、ダウンロード版5184円

人類最大の夢とも言われる"鳥となって空を飛べる"のが本タイトル。舞台は人類が姿を消した50年後のパリ。エッフェル塔や凱旋門など実在する有名な建築物のなかを鳥視点で飛行することが可能です。試遊ではソロモードをプレイしましたが、ウサギ狩りが目的のチーム対戦も楽しめるとのこと。

飛行感覚は意外に穏やかです。羽ばたいて飛んでいるというより、ほとんど水平に滑空している感じです。ハングライダーの浮遊感に近いですね。VR酔いが心配だったのですが、極端な挙動がないおかげかまったく酔いを感じませんでした。

ややスピード感は物足りないものの、建物の間をすり抜けたり、橋の下をくぐったり、土管に突入してから急上昇したりと、鳥気分で自由な飛行を満喫できる『イーグルフライト』はVRならではのゲームコンテンツと言えるでしょう。

PlayStation VR WORLDS

ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ダウンロード版5292円

あまり期待せずにプレイしたのにすっかりハマってしまったのが本作。ダイビングシミュレーション"Ocean Descent"、リュージュ(そり)を駆って公道を駆け抜ける"VR Luge"、カーチェイスしながら銃撃戦を繰り広げる"The London Heist"、立体的なピンポンゲーム"Danger Ball"、ダンジョンを探索するSFアクション"Scavengers Odyssey"の5つのゲームが収録されたバラエティーゲームです。

このなかでも特に面白かったのが銃撃戦ゲームの"The London Heist"。PlayStation Move モーションコントローラーをふたつ使えるのですが、ハンドトラッキングコントローラーを両手に握りしめるとやはり没入感バツグンです。PlayStation VR WORLDSはDUALSHOCK4でも遊べますし、PlayStation Move モーションコントローラーはひとつ実売5000円前後とやや高価です。しかし没入感を最優先するなら、PlayStation VRとセットで2本購入するべきアイテムです!

『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツ for PlayStation VR

ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ダウンロード版無料

ゲームではないのですが、PlayStation VRを入手したらぜひ体験していただきたいのがこのスペシャルデモコンテンツ。あたり一面ビルが崩れ、紅蓮の炎が揺れている東京の一画で、あまりに巨大すぎるゴジラを目撃するという体験型コンテンツです。

映像は実にリアルなのですが、特筆したいのが音の臨場感。炎の燃え盛る不気味な音、自衛隊が一斉攻撃した際の射撃音、ゴジラの咆哮などなど、映像以上に音に生々しさを感じました。このコンテンツは無料で提供されるので、忘れずにダウンロードしておきましょう。

●いいヘッドフォンを購入しましょう!

VRコンテンツにとって音は非常に重要な要素です。イヤフォンなどを使わずに、5000円~1万円ぐらいでよいのでヘッドフォンの購入を強くオススメします。

ホラーシューティング『Until Dawn:Rush of Blood』、サバイバルホラー『バイオハザード7 レジデント イービル』、アドベンチャー『バットマン:アーカム VR』などなどほかにも気になるタイトルが目白押しですが、今回は試遊することができませんでした。がくし。

でもバイオハザードは空井美友さんが実際に体験しているので、どのくらい怖いホラーゲームなのかは下記動画でお確かめください。



さて今回レビューした4タイトルは、筆者がじっくり試遊して購入または入手を決めた良作揃い。まだPlayStation VRと一緒に購入するゲームを決めていない方は、ぜひ候補のひとつに入れてください。


関連キーワード: gameshow, PlayStation, playstationvr, psvr, tgs, vr
252 シェア
43
93
0
116

Sponsored Contents