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iPhone 7にイヤホン端子を追加するケース・巨大ロボの運転席安全評価・2024年火星入植計画(画像ピックアップ51)

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年10月3日, 午後12:00 in Artificial Pancreas
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
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1週間のあいだに拾いきれなかったニュースを集めてお伝えします。今週は「イヤホン端子付きiPhone 7ケース」、「2024年火星入植計画」、「巨大ロボットバトルに向けた安全性能評価」といったニュースをまとめました。

イーロン・マスク、2024年にも人類を火星へ入植させる計画を発表

SpaceXのイーロン・マスクが、メキシコで開催された国際宇宙会議の場で、2024年にも人類を火星へ送り込む計画を発表しました。独自の惑星間輸送機、つまり宇宙船を打ち上げ、翌年に火星へ到着させる計画です。

宇宙船には100人以上が搭乗可能。これを火星へと送り込むには、まず空っぽの燃料タンクで重量を軽くした宇宙船を地球周回軌道に打ち上げ、そこで待機させます。そして打ち上げ後に回収した第1段目ロケットに、今度は今度は火星までの片道分の燃料を搭載した別の宇宙船を搭載して再び打ち上げ、待機中の火星行き宇宙船とドッキング、燃料を移し替えます。燃料を満たした火星行き宇宙船はそこから軌道を外れて火星へと向かいます。

宇宙船は80~150日で火星へ到着する計画で、火星に降り立った飛行士たちは開拓作業に取りかかります。とはいえ火星に到着しただけでは生活に必要な食糧や居住スペースを作る資材もありません。このため火星へは定期的に地球から必要な物資を届ける段取りとなっています。ただ、すんなりと事が運ぶかどうかはやってみないとわかりません。イーロン・マスクは最初の火星行きクルーは地球へ戻ってくることはできないだろうとしており、命を捨てる覚悟が必要になるとのこと。
[Source : SpaceX]

巨大ロボ対決:米国代表Megabotsの運転席安全評価

水道橋重工のクラタスに挑戦状を叩きつけ、もうすぐ対決が実現しそうな米国のMegabotsが、クラタスの攻撃を想定したディフェンス性能を解説する動画を公開しました

動画ではキャノン砲で砲丸投げの球ほどの大きさのペイントボールをコクピットに打ち込み、その防御性能を紹介。ただ、至近距離からのペイントボールはコクピット前面に張ったエキスパンドメタルをぶち破り、内部のマネキンにべったりとペイントが付着。ペイント弾がコクピットに入ってしまうのは仕方ないにせよ。網が内部に吹き飛んでしまうのは生身の人間が乗っていたら脚に怪我をしてしまいそうな気がします。

一方、クレーンで吊り下げた鉄球による耐衝撃テストではロールケージがひん曲がり、フォークリフトを使った後方への転倒試験ではコクピットのキャノピーが開いて、中のマネキンの脚が"八つ墓村"状態で露出する事態となってしまいました。映像だけを見ているとかなりマズイことになっている気がしないでもないものの、やっている本人たちは終始テストを楽しんでいる様子で、すでにきっちりと補強改修する計画があるのかもしれません。

「ブン殴って倒して勝つ」と宣言しているクラタスとMegabots Mk.IIがどのように戦うのかはまだまだ想像できないものの、決戦の日に向かって開発およびテストは着々と進行している模様です。
[Source : Megabots(YouTube)]

世界最大の皿型電波望遠鏡が稼働

中国の山奥に建設が進められていた球面電波望遠鏡「FAST」が稼働しました。7月に反射鏡の設置が終了したFASTはその後の付帯工事をすべて完了し、正式にプエルトリコにあるアレシボ天文台(直径305m)を抜いて世界最大の電波望遠鏡となりました。

FASTのウェブサイトによると、FASTの生の測定感度はアレシボの倍とされ、原初の宇宙の(つまり約138億光年離れた)星々を見渡せるほか、地球外生命体からの信号を探索する目的などにも使用されます。
[Image : Xinhua]
[Source : IEEE Spectrum]


イヤホン端子付きiPhone 7ケース



やっぱり出たイヤホンジャック付きiPhoneケース。ケース内側にはLighning端子があり、バッテリー内蔵ケースにイヤホンジャックを追加した格好となっています。素材はTPUとABS樹脂。クラウドファンディングサービスのIndiegogoで出資募集キャンペーンを実施中で、記事執筆時点では69ドル以上の出資で入手が可能。すでに目標とする合計出資額は突破しています。

[Source : Fuze]

自動インスリン投与機能を備える人工膵臓、FDAが初めて承認

I型の糖尿病患者にとって、インシュリン注射は生きるために生涯続けなければならない痛みです。そして、このたび米国食品医薬品局(FDA)がはじめて承認した人工膵臓は、その痛みから患者を救い出すかもしれません。

Medtronicが開発したMiniMed 630G Systemは、センサーが継続的に血糖値をモニターし、必要に応じてカテーテルに取り付けたポンプからインシュリンを体内に注入します。3か月の臨床試験で不具合がなかったことからこの種類の機器として初めてFDAによる承認が下り、さらに現在は7~13歳の子どもたちにもその有効性を評価中とのこと。記事執筆時点では問題は出ていないため、Medtoronicは2017年春ごろの出荷を計画しています。

[Source : Medtronic]




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