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デジタルメモ「ポメラ」の新モデル「DM200」発売。WiFiを搭載しポメラ専用の新「ATOK」を採用

いーじま(Norihisa Iijima)
2016年10月4日, 午後01:40 in Dm200
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キングジムは、2008年11月の発売以来、累計販売台数は30万台を突破したデジタルメモ「ポメラ」の後継モデル「DM200」を10月21日に発売します。価格は税別4万9800円。

パッと開いてすぐに起動する、文書作成ツールとして人気を博したポメラが、8年の時を経てさらに進化したツールとして登場しました。



7インチワイドTFT液晶を搭載し、従来より約40%広くなりました。暗所での入力作業をサポートするバックライトも搭載しています。

キーボードはV字ギアリンク構造を採用し、安定感のある打鍵を実現。キーピッチは17mmと余裕の仕様で、本体の剛性を高めることで、従来よりもうち心地の良いタッチに仕上がっています。



ポメラ専用の「ATOK for pomera」を搭載することで、パソコン版のATOKと遜色なく日本語変換できるようになったほか、従来よりも語彙数が約3倍になり、文字入力時のストレスはかなり軽減されるはずです。

さらに、IEEE802.11b/g/n (2.4GHz帯)のWiFiも搭載。Evernoteなどのクラウドストレージやプリンター、メールサーバーに「ポメラ」から直接ファイルをアップロード可能となり、他のデバイスとの共有がしやすくなっています。また、iPhoneやiPad、Macに標準搭載されているメモアプリと同期して双方向で文章を編集できる「ポメラSync」機能を搭載。同時編集はできないものの、文書のやり取りが手軽になっています。



従来にはなかったリチウムイオンバッテリーも搭載。約18時間の連続駆動が可能で、場所を選ばず作業ができるようになりました。

画面の書体はモリサワ「UD新ゴR」と「UD黎ミンR」を採用。横書き、縦書きや小さな文字も美しく表示できるので、読みやすくなっています。

また、電子辞書機能に「角川類語新辞典.S」を追加。国語、英和、和英辞典と合わせて、検索した語句と近い芋の語句が一覧表示されます。

QRコードに変換してスマホなどで文書を読み込むことも可能。iOS専用アプリ「pomera QR code reader」を使用すれば、最大で約5万字までのデータをQRコードから変換することができます。



▲こちらは従来機種のDM100。

サイズは約263(W)×120(D)×18(H)mmで、重量は約580g。パワフルに進化した新型ポメラは、文章書きには気になる存在になること間違いないでしょう。

Source: KINGJIM
関連キーワード: DM200, KingJim, pomera
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