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格安SIMの通信速度を2倍に高速化、BIGLOBE SIMが「Dynamic TCP Optimization」を世界初採用

TOKORO KEI
2016年10月5日, 午後03:00 in Biglobe
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ビッグローブは、MVNOサービス「BIGLOBE SIM」において、トラフィックの混雑時における通信速度を最大で2倍に高速化したと発表しました。

同社では、2016年7月よりNECが開発した「Traffic Management Solution」(TMS)を導入し、その主要機能である「Dynamic TCP Optimization」(D-TCP)を活用。これにより、、サービス体感品質の向上に成功したとしています。

ビッグローブによると、MVNO事業者はネットワークの混雑度が増すと、調達しているネットワーク帯域を超えないようパケットを破棄し、通信を安定化させる制御を行っています。一方、Webブラウジングや動画再生などの通信の多くは、TCP/IP通信プロトコルを利用しているため、パケットロスが発生すると再度パケットを送受信する仕組みが働きます。これにより、混雑時間帯にパケットロスが多く発生し、再送されるパケット量も多くなって、通信速度が遅くなっていたと説明します。

TMSは、そんなMVNOサービスにおいて通信トラフィックを高度に制御し、快適な通信やセキュアな利用を実現するソリューションです。その主要機能であるD-TCP、ネットワークの混雑時に発生しやすいパケットロス、パケット再送を大幅に低減することができます。



ビッグローブでは、需要に応じてネットワーク帯域を増強するなどの対策を継続的に行っており、2016年7月には、NECが提供するTMSの主要機能であるD-TCPを世界で初めて採用。パケットロスを最大40%軽減し、パケット再送量も最大40%減少させて、通信速度を改善することに成功しました。



同社では、今後もTMSなどの技術を採用して通信品質改善に取り組み、高品質なMVNOサービスの提供を目指すとしています。



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Source: BIGLOBE SIM
関連キーワード: BIGLOBE, mvno, NEC
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