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指紋認証や顔認証を後付け。Windows Hello対応デバイス2モデルがマウスコンピュータから登場

ハード松村(Atsushi Matsumura)
2016年10月6日, 午後01:23 in Fingerprint
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Kiyoshi Tane, 12 時間前
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マウスコンピュータから、USB接続の生体認証デバイス2モデルが登場しました。

これはWindows10がサポートする生体認証機能"Windows Hello"を、後付け機器で実現できるようにするものです。


指紋認証リーダー『FP01』はUSBドングルのてっぺんにセンサーを備えていて、指の向きに関係なく読み取れるのが特徴です。直販価格は送料込みで4980円。



顔認証リーダー『CM01』は、ディスプレーに上部取り付けるタイプ。単なるUSBカメラによる画像解析だけではなく、赤外線を使った深度センサーで顔の凹凸を判別して、写真などを使ったなりすましに対抗できる機能を備えているとのこと。こちらの直販価格は送料込みで7980円。

パソコン用の生体認証デバイスは10年以上前からありましたが、機器が高価で設定がメンドウだったり、精度がイマイチだったりと、なかなか普及しませんでした。最近ではそれらの問題点が改善され、さらにスマホでの指紋認証が一般的になったことで、ハードルがぐっと下がりました。

入力がメンドウだからとパスワードを設定しなかったり、設定していても簡単なパスワードだったりしている方にオススメしたいデバイスです。

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