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ウエスタンデジタルが一般向けSSDを発表。WD BlueとWD Green、それぞれ2.5インチとM.2をラインナップ

Munenori Taniguchi
2016年10月12日, 午後01:30 in Gear
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米ウエスタンデジタルが、PC向けのSSD製品WD Blueと、WD Greenの発売を発表しました。ウエスタンデジタルは長らくHDDを中心とした事業展開をしていましたが、SSDが市場の中心へと変化するのに対応するため、フラッシュメモリー大手のサンディスクを取得していました。

今回発表となった一般向けのSSD製品は、HDD製品と同じネーミングを採用しています。マルチタスクで高いパフォーマンスを発揮するとうたう「WD Blue」、そして低消費電力の普及タイプ「WD Green」の2種類です。いずれも2.5インチ7mm厚とM.2 2280フォームファクタで、インターフェースはSATA 6Gbps。保証期間はともに3年間です。

「WD Blue」の容量は250GB /500GB /1TBの3種類で、メーカー希望小売価格は79ドル(約8000円)〜299ドル(約3万円)。一方の「WD Green」は120GB/240GBを用意します。ただ発売時期はいくつか限定された国で、近日中とのこと。価格についてはリリース文への記載はありません。

また、ウエスタンデジタルの日本語サイトにも上記2製品のページが用意されていることから、日本国内での発売も期待して良さそうです。

ウエスタンデジタルのブランドでのSSDが発売となることで、SandiskブランドのSSD製品がどうなるのかは気になるところですが、用途を明確に分けたウエスタンデジタルの製品ラインナップは自作PCを趣味とするユーザーにとってはありがたいところ。今後のラインナップ拡充などにも注目したいところです。

ちなみに、ウエスタンデジタルはHDDとSSDを合体させたハイブリッドドライブWD Blackシリーズは2013年から発売しています。



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