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ZTE、ハイエンドなSIMフリースマホ「AXON 7 / mini」を10月21日発売、スナドラ820搭載で約5.9万円(更新中)

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2016年10月13日, 午前11:05
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ZTEは、ハイエンドなSIMフリースマートフォン「AXON 7」「AXON 7 mini」を10月21日に発売します。AXON 7は5.5インチWQHD液晶にSnapdragon 820プロセッサを搭載するハイエンドモデル。AXON 7 miniはその小型版という位置付けです。先行予約は本日から開始。

▲フルメタルボディのZTE AXON 7

ZTE AXON 7シリーズの特徴としてまず挙げられるのが、デザインです。継ぎ目のないラウンド形状のフルメタルボディを採用しています。またディスプレイには高コントラストかつ鮮やかな表示が売りの有機ELを採用。またディスプレイはエッジの部分を側面に沿ってわずかに丸めた2.5D加工を施しておりとなっており、これにより手へのフィット感を高めているといいます。



また最大の特徴がサウンドです。上下にデュアルスピーカーを搭載し、迫力のあるステレオ再生が可能。また、旭化成製のオーディオ専用チップ「AK4961」「AK4490」を搭載。これは通常は10万円から100万円の高級オーディオ機器に搭載されるようなチップだといい、雑味や歪みのない高品位なサウンド再生がかのうとしています。さらにHi-Fi再生にも対応します。

また国内発売されるスマートフォンとして初めてドルビーアトモスに対応。


▲ドルビーアトモスとフロントデュアルスピーカーを組み合わせて立体的な音響が楽しめるという


▲AXON 7のカメラは光学式手ブレ補正+電子式手ぶれ補正に対応


▲ディスプレイにはAMOLEDを採用


▲背面には指紋センサーを搭載

▲デュアルSIM、デュアルスタンバイに対応



またAXON 7はDayDream Readyの端末となっており、2016年四半期中の対応を目指しているとのこと。

AXON 7の主な仕様は、5.5インチ2560 x 1440解像度の有機ELディスプレイ、クアルコムのSnapdragon 820プロセッサ、4GB RAM、64GBのストレージ容量など。カメラは2000万画素で、手ぶれ補正は光学式と電子式のハイブリッドです。また背面には指紋センサーを搭載し、これはシャッターボタンも兼ねています。価格は税別5万9800円。


AXON 7 miniは、AXON 7と本体デザインなどは共通ですが、画面は一回り小さい5.2インチに、またプロセッサもSnapdragon 617にグレードダウン、カメラ画素数やオーディオチップも変更し、より手頃な価格に仕上げたモデルとなっています。価格は税別3万9800円。




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