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アラームだけじゃない! iOS 10の「時計」アプリは睡眠リズムの管理もしてくれる:iPhone Tips

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2016年10月19日, 午後12:30 in Alarmclock
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iOS 10の「時計」アプリには、「ベッドタイム」という新機能が追加されました。これは、就寝時間を通知したり、睡眠時間を記録することで快適な眠りをサポートするもの。iPhone標準の「ヘルスケア」と連携し、日々の睡眠リズムを確認することも可能です。自分の体調に合った睡眠時間などを割り出すのに活用できます。

「ベッドタイム」機能で初期設定を行う


ベッドタイムを使うには、最初に就寝時間や起床時間を設定する必要があります。「時計」アプリを開き、ベッドタイムの設定画面を開きましょう。

▲「時計」アプリを開き、画面下の「ベッドタイム」を選択。続いて「開始」をタップする(左)。切り替わった画面で起床時間を選択し、「次へ」をタップ(右)


▲アラームをオフにする日をタップし「次へ」をタップ(左)。次画面で睡眠時間を選択し、「次へ」をタップしよう(右)


▲就寝時間の通知を、就寝の何分前に受け取りたいか選択しよう。希望するタイミングを選択し、「次へ」をタップ(左)。続いて起床時のサウンドを選び、「次へ」をタップする(右)


▲ここまでの設定に誤りがなければ、「保存」をタップする(左)。睡眠のスケジュールを示すグラフが「ベッドタイム」画面に表示された(右)

睡眠の記録は、「ベッドタイム」画面下部にある「睡眠分析」のグラフにバーで表示されます。健康状態を保つためには、毎日同じ時刻に就寝と起床を繰り返し、バーの位置を均等に保つようにしましょう。


▲就寝時刻と起床時間を示すバー。睡眠リズムが一定でないと、バーの表示にバラつきが生じる。バーがきれいな横並びになるよう気をつけよう

睡眠時間を「ヘルスケア」で見直す


ベッドタイムで記録された睡眠リズムは、「ヘルスケア」で確認することもできます。「ヘルスケア」は、ユーザーの健康状態を分析するiPhoneの標準搭載アプリ。ベッドタイム機能と連携することで睡眠状況を日別、週別、月別、年別に確認できます。「最近身体の調子が悪い」と感じたら、「ヘルスケア」で日々の睡眠リズムを振り返ってみましょう。体調に不具合を感じた期間の睡眠リズムに共通点があれば、睡眠時間や起床時間を変えることで体調の回復に役立てられます。


▲「時計」アプリを開き、「ベッドタイム」をタップ。続いて「睡眠分析」のグラフをタップする(左)。「ヘルスケア」の睡眠分析画面に切り替わった。ここで睡眠リズムを確認できる(右)




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