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ダイソンが掃除機2モデル発表。日本では久々のアップライト型とヘッド2種を同梱したキャニスター型で使い勝手の幅を拡大

Hirotaka Totsu
2016年10月23日, 午後09:00 in Dyson
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ダイソンは、日本では久々の登場となるアップライト型掃除機「Dyson Small Ball」(右)と、床素材に応じた2種類のクリーナーヘッドをセットにしたキャニスター型掃除機「Dyson Ball Animal+Fluffy」(左)の発表会を開催しました。前者は今月頭の発表ですが、後者の発表に合わせてお披露目された形です。

アップライト型掃除機「Dyson Small Ball 掃除機」は、日本では少数派ですが、実はダイソンでは伝統的なスタイルの掃除機。自立するスタイルなので保管時のスペース効率も良いのが特徴です。また、伸縮式ハンドルと様々なツールによってマルチな用途で活用できます。価格はオープンですが、参考価格は4万9800円。

「Dyson Ball Animal+Fluffy掃除機」は、Dyson Ballシリーズの新モデル。カーペットやフローリング、畳など様々な床素材に対応した2種類のクリーナーヘッドを同梱するのが特徴です。使い分けることで、異なる床素材でも高効率の集塵性能を実現します。店頭参考価格は9万7000円です。

Gallery: Dyson Ball | 55 Photos

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アップライト型掃除機Dyson Small Ballは、クリーナーヘッドと本体をつなぐ球型ジョイントが特徴的なデザイン。このジョイントにはDyson BallシリーズでおなじみのBallテクノロジーを採用。柔軟な動きを可能にします。

特徴はこのジョイントにより、見た目の印象とは違って細やかで軽快な方向転換が可能な点。
柱や家具の出っ張りなどを避けたり、部屋の隅などを掃除する際などでも、ストレスなく、狙った軌道で掃除機のヘッドを送り込むことができます。

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クリーナーヘッドには、床面に応じて床とヘッドの密閉性を調整し、吸引力を一定に保つ機構を組み込んだ「セルフアジャスタークリーナーヘッド」が採用されています。これにより、カーペットでもフローリングでも同じ感覚で掃除機を操作することができます。

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また面白いのは、持ち手となる伸縮式ハンドル。実は本体から分離が可能で、背面のホースと接続することでアタッチメントになる点。これにより、ヘッドが入らない高所や家具の隙間など、狭い場所の掃除もできるという趣向です。
他社のアップライト型でも同種の機構はありますが、ハンドルを流用できるのがユニークなところです。

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実はこの機構、ダイソンのアップライト型掃除機としては伝統的に備わっていた機能ということ。ただし日本では同社のアップライト型掃除機があまり馴染みのないものなので、とても目新しく感じました。

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ハンドルと本体を繋ぐホースは伸縮式で、伸ばすとこのような感じになります。戻り圧力は強めなのでホースを保持してノズルをコントロールする必要がありますが、一方で収納時は無理に押し込んだりしなくても収納位置に収まってくれます。

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階段などで本体を床に置いたまま、上方のステップを掃除したり、電灯のシェードなど高所の埃をそうじするなど、マルチな使い方ができます。

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「Dyson Ball Animal+Fluffy」は、Dyson Ballシリーズの新モデルです。本体部は従来機種を引き継ぎ、ダイソンデジタルモーターの最新バージョンV4を採用。世界最小クラスの1150Wモーターでもあるこの心臓部により、コンパクトながらパワフルな吸引力を実現します。回転数は1分間で10万1000回転と高速で、なおかつ他社のモーターと比べて軽量化、小型化も実現します。

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最大の特徴は、ヘッドが2種類付属する点。より効率的な集塵性能を発揮するために、フローリングや畳などの床材に適した「ソフトローラークリーニングヘッド」と、カーペットの奥深くからゴミを掻き出す「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の2つを用意。床の構造や状態に合わせて使い分けることで効率的な掃除が可能になるという趣向です。

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このように今回の2機種は、クリーナーヘッドを交換することで、高い吸引力を実現する、吸引力(集塵性能)特化型モデルと、スペース効率を重視し、様々な用途にマルチに対応する汎用性の高いモデルという構成です。従来モデルから使い方の幅を広げるこれらの製品が用意されたことで、住宅事情に応じたモデル選びができそうです。

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