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新Macbook Pro 2016の「タッチバー」、ゲームでの活用法を妄想してみた

Shinichi Yamoto
2016年10月28日, 午後01:00 in Apple
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新Macbook Proで、ファンクションキーの代わりに搭載される新機能「Touch Bar」。気になるのがゲームにおける活用ですが、発表時点の情報から色々と妄想してみました。

Gallery: 新Macbook Proの「Touch Bar」 | 4 Photos

アップルは、現地時間の2016年10月27日に行われた発表会において、新Macbook Proを公開。ファンクションキーの代わりに搭載される「Touch Bar」が目玉となっています。


これまでファンクションキーがあった位置に、タッチ式の細長いディスプレイが用意されており、スワイプやタップで操作するというもの。「Touch Bar」のディスプレイに何を表示するかは、アプリの開発者が自由に決めることが可能。また、どんな機能ボタンを表示するかはユーザーが決められるとされています。


通常の画面に帯状のサブディスプレイが加わったようなもので、2画面ならぬ「1.1画面」位の一風変わった構成になっているというわけです。

サブディスプレイとして使う

現在はロード中に表示されているTIPSを「Touch Bar」の領域に表示すれば、メイン画面の美観を損なうことなく、いつでも参照できそうです。

ゲームデザインに組み込むのであれば、探知機やレーダーと言ったものを表示するのに使えそう。面積が大きいわけではない辺りを逆手に取り、「よく見えない敵が接近してくるのを、小さな画面のレーダーで捉えなければならない」的な設定にするといった工夫があれば、ゲームがよりスリリングになるのではないでしょうか。

「Touch Bar」だけを使うゲームがあっても楽しそう。メインディスプレイには仕事をしているような画面を表示しておき、「Touch Bar」ではこっそりとゲームを遊ぶような使い方もできるかもしれません。

操作に活用する

ファンクションキー12個に加え、マクロキー(任意の入力を登録できるキー)を用意しても面白いかも知れません。追加投資なしでゲーミングキーボード的な機能が得られるというわけです。

また、登場人物のセリフの中で気になりそうなものを「Touch Bar」の領域へドラッグアンドドロップでメモっておくようなアドベンチャーゲームや、アイテムを「Touch Bar」に表示しておき、ワンタッチで使えるRPGも面白そうです。

スワイプもできるため、左右に動かせるジョイスティック的な使い方もできそう。例えばシューティングなら、"トラックパッドで自機を、「Touch Bar」で武器の照準をそれぞれ動かす"的なゲームも作れるかも知れません。

色々とゲームに応用できそうな「Touch Bar」。細長くて小さなタッチパネルという独特の形状をどう使うか、ゲームクリエイターの取り組みが注目されます。

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