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なんとなくで使うのは損!iPhoneの「電卓」アプリの隠れた機能を使いこなそう:iPhone Tips

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2016年11月2日, 午前11:00 in Iphone
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「電卓」アプリはiPhone標準搭載アプリのひとつです。使い方を工夫すれば、ほかのアプリを使っているときに電卓を起動したり、計算結果をコピーしたりできます。iPhone本体を横に傾ければ、より複雑な計算式の入力も可能に。スマホならではの機能を駆使し、アナログの電卓よりずっと便利に電卓を使いましょう。

Gallery: 電卓アプリを120%活用する方法 | 7 Photos

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「電卓」アプリはコントロールセンターから起動しよう

「電卓」アプリはコントロールセンターから起動するのが便利です。普通のアプリのようにホーム上のアイコンから起動することもできますが、コントロールセンターを利用すれば、ほかの作業をしている最中にもアプリを離れることなく手軽に起動できます。起動のための準備は、画面を上にスクロールするだけです。


▲画面を上にスクロールし、コントロールセンターを表示。電卓のアイコンをタップしよう


▲なお、電卓のアイコンを3Dタッチすると、最新の計算結果を電卓の数字入力欄にコピーできる

数字のコピー機能や複雑な数式の挿入を使いこなす

「電卓」に表示された数字を長押しすると、その数字をコピーすることができます。食事の割り勘代金などをメールの文面に貼り付ける際役立ちます。また、「もっと桁数の多い計算をしたい!」と思ったら、iPhoneを横に傾けてみましょう。電卓の横幅が広がり、16桁までの計算が可能になります。また、「( )」や「m+」といった記号を数式に使えるようになります。


▲数字部分を長押しすると、フキダシが表示される。「コピー」をタップすると、数字のコピーが完了する

続いて、iPhoneを横に傾けた際の電卓画面を見ていきましょう。iPhoneを横にすると数字の入力欄が広がり、16桁まで数字を入力できます。


▲iPhoneを横にすると、入力できる数字の数が9桁から16桁に増える

そのほかに、「( )」を使った数式やメモリー機能「m+」などを使った数式の計算も行えます。

「( )」を使った数式では、「(20+20)×2=」といった計算ができます。また、メモリー機能を使うと途中の計算式を記録して計算を続けられます。たとえば「200×3+500×4=」といった数式は、「+」部分に「m+」を用いることで計算できます。


▲最初に「mc」をタップし、「200×3=」を入力。続いて「m+」をタップする

入力してから「m+」 「mr」の順にタップ。これで計算結果が表示できる


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