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ついに「マップ」アプリが交通機関を使った検索に対応! Googleマップ並みの新機能を活用しよう:iPhone Tips

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2016年11月7日, 午後12:40 in Ios 10.1
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iOS 10.1では、iPhone標準搭載アプリ「マップ」が交通機関を使った経路検索に対応しました。Siriと連携しているので、目的地までの道のりをスムーズに調べられます。iOS 10以降に追加されたナビ機能を使えば、現在地周辺から目的に合った施設を検索することも可能。「Googleマップ」に匹敵する検索機能を活用してみましょう。

Gallery: iOS 10.1の「マップ」アプリを活用する | 10 Photos

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交通機関での経路を検索する

ついに「マップ」アプリでも、交通機関を使った経路検索が可能になりました。いままでのように、経路検索の途中でほかの乗り換えアプリに切り替える必要はありません。まずはアプリを起動し、検索窓に目的地を入力しましょう。続いて「経路」と書かれたアイコンが表示されるので、これをタップします。


▲目的地を検索すると、画面下部に新しくメニューが表示される。「経路」 「交通機関」の順にタップして詳しい経路を調べよう

交通機関を使った場合の経路が、画面下のメニューに表示されます。メニューを上にスワイプして、経路の候補一覧を表示しましょう。乗り換え回数の少なさや到着時間の早さなど、経路の特徴が表示されます。どの経路で行くか決めたら、「出発」をタップします。


▲メニューを上にスワイプし、経路の候補一覧を表示(左)。たどりたい経路の横にある「出発」アイコンをタップしよう(右)

地図上に詳しい経路が表示されました。地図の上部を右にスワイプしていくと、経路上のどのポイントで電車やバスを乗り換えればよいかわかります。この部分では、「●●で乗り換えはしません」や「●●駅の次で下車」といった細かい指示も確認できるので、乗り継ぎミスの防止に役立ちます。


▲地図の上部を横方向にスワイプすると、バスや電車の乗車時間や、行き先を確認できる

経路の詳細を文字で確認することもできます。画面下のメニューを上にスワイプし、「詳細」をタップしましょう。徒歩での経路では、「詳細」をタップすると詳しい道順を表示できます。


▲メニューを上にスワイプし、「詳細」をタップ。なお、ここで「全体」をタップすると、経路の全体像が表示される(左)。経路詳細にある「徒歩」の項目で「詳細」をタップすると、詳しい道順を参照できる(右)

Siriで行き先を調べる

iPhone標準搭載アプリの「マップ」では、Siriと連携した経路検索も可能です。使い方は、Siriを起動して「●●へ行きたい」と話しかけるだけ。経路検索が終わると、「マップ」の画面に切り替わります。


▲Siriを起動し、「●●へ行きたい」と話しかける(左)。検索が終了すると、「マップ」アプリの画面に切り替わる(右)

交通機関をまじえた経路が表示されるので、「出発」をタップして目的地までの詳しい経路を確認しよう。

ドライブでのナビ中に周辺の施設を調べる

iOS 10以降の「マップ」アプリでは、車のナビ中に周辺の施設情報を検索できる機能が追加。たとえば、移動中に「ガソリンスタンドに寄りたい」と思ったら、地図上のメニューから周辺のガソリンスタンドを調べられます。

まずはアプリを起動し、目的地を検索しましょう。新しく表示された画面で「経路」 「車」の順にタップ。経路を選んだら「出発」をタップします。画面下部のメニューをスワイプすると「ガソリンスタンド」「レストラン」「コーヒー」などのアイコンが表示されます。ここでは「ガソリンスタンド」を選択しました。


▲経路を検索すると、目的地までの距離や、所要時間などが地図上のメニューに表示される。このメニューを上にスワイプし、立ち寄りたい施設のアイコンをタップしよう

周辺のガソリンスタンド情報が表示されました。メニューを上にスワイプし、複数の候補を表示してみましょう。そのガソリンスタンドに立ち寄ることで、どのくらい時間が余計にかかるかも表示されます。


▲どのガソリンスタンドに立ち寄るか決めたら「出発」をタップ(左)。ガソリンスタンドまでの経路が表示された。目的地へのナビに戻る際は、画面上部の「●●への経路を再開」をタップしよう(右)

今回は立ち寄る場所をガソリンスタンドに設定しましたが、「レストラン」や「コーヒー」などの飲食店情報も検索可能です。ドライブ中に、「ちょっとひと休みしたいな」と思った際、活用しましょう。

現在地周辺から目的に合った施設を探す

「映画を観たい」「ショッピングに行きたい」といった具体的な目的から現在地周辺にある施設を検索できるのも、新機能の特徴です。アプリを起動し、目的に合ったアイコンをタップすると、飲食店やレジャー施設の情報を調べられます。


▲アプリを起動し、画面上の検索窓をタップ。続いてメニュー上のアイコンを目的別にタップする。ここでは「食べ物&飲み物」のアイコンをタップした(左)。現在地周辺の飲食店情報が表示された。目当ての施設を見つけたらタップしよう(右)


▲続いての画面で「経路」をタップ。目的地までの経路が地図上に表示される

iPhone標準搭載の「マップ」アプリと言えば、交通機関の検索に対応していない分「Googleマップ」などより使い勝手の悪いイメージがありました。iOS 10.1のリリースにより、これまでの課題であった交通機関の検索機能が可能に。目的地までの経路検索が「マップ」アプリ内で完結できるため、iPhoneユーザーなら、わざわざ地図系アプリや乗り換えアプリをインストールする必要がない、という時代が来たのかもしれません。

関連キーワード: ios 10.1, ios10.1, iphone, iphone tips, map, siri, tips, transition
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