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まさかの「ソニー名機ラバストガチャ」も登場。ソニー製品を回顧するIt's a SONY展が11月12日より銀座にて開催

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2016年11月7日, 午後09:10 in Discman
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11月12日(土曜日)から、東京・銀座のソニービルにて『It's a SONY展』が開催されます。これは2017年3月末のソニービル解体に向けたカウントダウンとして、ソニーの歴史を振り返り、未来を予想するというイベント。その中になんと「歴代ソニーを代表する製品のラバストガチャ」が出展されます。価格は1回500円。販売はもちろんカプセルトイ形式、いわゆるガチャポン。

現状で公開されているラバスト(ラバーストラップ)の図柄は、初代ウォークマン『TPS-L2』と、ソニービル型のタイプの2種類(上記)ですが、種類は全部で21。しかも会期(後述します)限定、かつ1カ月ごとに5種類づつ変更されるという、コンプはなかなか厳しそうな仕様。とんだおっさんホイホイです。これは回さなきゃ......(義務感)。

【訂正】
記事公開当初、開始日を13日と誤って記載しておりました。読者並びに関係者の方々にお詫びし、訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。



なお、展示自体は全138日間と長いもの。主に前半と後半の2部に分かれており、それぞれの期間は11月12日から2017年2月12日までと、2017年2月17日から2017年3月31日となっています(ただし、2017年1月1日と2月20日のみは休館日)。

会場は銀座ソニービルの1階から4階、開館時間は午前11時から午後7時まで。ただし2016年12月31日と2017年1月2日、3日は、閉館時間が速まって午後6時までとなります。



前半展示のテーマは「歴史」。日本初のトランジスタラジオ『TR-55』や初代ウォークマンである『TPS-L2』、エンターテインメントロボット「AIBO」など、ソニーが世界に驚きをもたらしてきた商品の数々、約730点を当時の広告などとともに展示。

合わせて当時の広告や、1980から1990年代を中心としたソニーミュージック所属アーティストのビデオクリップといったソニーグループのエンターテイメント作品も出展されます。



また、発表当時大きな話題となったアンディ・ウォーホルの版画「SONY-WALKMAN」や、ピエール瀧氏やみうらじゅん氏など、各界の著名人10名が思い出のソニー商品をエピソードとともに紹介する「My Favorite Sony」といった展示コーナーも。




後半は、雰囲気を一転して、「未来」をテーマにしたインスタレーション展示が中心。2018年夏にオープン予定の「銀座ソニーパーク」の様子を確認できるインスタレーションや、様々なジャンルのアーティストによる「未来のPark」をテーマにした展示を点在させる構成です。

また、「未来を担う」新人アーティストによる音楽イベントなどの開催も予定します。

なお、冒頭でも紹介したように、ソニービルは本展示が終了する3月末から解体を開始。その敷地は2018年夏から2020年秋まで「銀座ソニーパーク」として開放された後、2022年までに新ソニービルを建設する予定となっています。

ということでソニー製品ラバストガチャ以外にも、ソニー好きにとっては、展示会としての見どころもかなりありそうな内容(とくに前半は)。イベント名からして、1982年から2000年までのCMキャッチや製品シールに使われた「It's a Sony」から取られているという古くからのファンを泣かせる趣向です。



さて、どうしても気になる他19種のラバストですが、前半に出展される機材やメインビジュアルがヒントとなりそうです。リリースで紹介されているアイテムは、上述したTPS-L2に加え、日本初のトランジスタラジオ『TR-55』やエンターテインメントロボットAIBOシリーズの初代機『ERS-110』、5バンドラジオ『スカイセンサー ICF-5800』が挙げられており、このあたりはとくに可能性が高そうです。

またここからは予想になりますが、ソニーの歴史的製品といえば名前が挙がることの多い「G型」テープレコーダーシリーズやトリニトロンカラーテレビ第一号機『KV-1310』、初代PlayStation『SCPH-1000』、CDプレーヤー第一号機『CDP-101』や初代ディスクマン『D-50』あたりは、出展を含めてかなり可能性は高そう。

また人気という点を考えると、ウォークマンやブラウン管ディスプレイ『プロフィール』シリーズといった人気シリーズからも、当然複数のアイテムが出てきそうです。



また大穴としては、ソニーの歴史ネタではよく名前の挙がる伝説の電気炊飯器や、最近では傍系の子孫「BSP60」が発売された踊るスピーカーこと『Rolly』などが挙げられるのではないでしょうか(というとネタっぽいですが、なんと電気炊飯器もRollyも、同展示会メインビジュアルの中央付近に陣取っています)。

いずれにしても、展示自体を含めて、古くからのソニーファンには非常に魅力的なもの。ガチャのレアリティ設定が非常に気になるところですが、ともあれ「こんなモノを出されたら定期的にソニービルに行ってガチャを回さなければ......なんてものを出すんだ......」と思っている往年のソニー好きは、筆者を含めて少なくはないのではないでしょうか。

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