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アップルの豪華3万円写真集を発売日ゲット、めちゃめちゃ重い! 20年分のデザインを記録した『Designed by Apple in California』

大は入る袋がありません

Ittousai , @Ittousai_ej
2016年11月16日, 午後05:49
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アップルが突如として発表した製品デザイン写真集 Designed by Apple in California、入荷したアップル銀座でさっそく購入しました。

大小2サイズあること、どちらもかなり大判のハードカバーであることは発表されていましたが、実物は高級な紙と印刷らしく想像以上に巨大&ヘビー。うっかり複数買ったりすれば持ち帰りに苦労するレベルです。展示の写真で大きさが分かります。

Gallery: アップルの写真集Designed by Apple in California | 5 Photos



開いた印象は「印刷が異様に綺麗」。8色分解印刷だけあって、金属色などが印刷と思えない存在感です。

写真は、ものによっては見慣れた、なんだったら自宅に眠っているプロダクトそのまま。ただし著名写真家に撮影してもらっただけあって、アップルが「スティーブ・ジョブズに捧ぐ」のも納得できる異様な迫力があります。

(写真家 Andrew Zuckerman の写真集サイトを開いて、動物をアップル製品に置き換えた感じです。)

中身はジョニーアイブの導入文、淡々とアップル製品の写真、内部や製造過程の写真がちらほら。アップル製品に特別な愛情がある人、プロダクトデザインを学ぶ人、デザイン本が好きという人向けの極めて趣味的な商品です。

ただ、アップルにはホイール付き iPod や半透明&柄物 iMacなど時代のアイコンとなった製品も多く、友人とパラパラめくって「あー、これ持ってた!」や「これ誰が買ったんだろうね」などと酒の肴にして楽しめるかもしれません。

(ひとしきり読んだ後)


前言撤回。美術本クラスの価格さえ無視すれば、外見のデザインだけでなく製造技術、材料物性も含めたデザインに興味がある人には非常に楽しめます。中身は序文のほかにほぼ文がないものの、付属の小冊子に日本語の解説や用語集まであるため、時間をかけて勉強しつつ読み物に。

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