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2.7K/30fps対応アクションカム「YoCam」が1万9800円で国内クラウドファンディング開始。IP68防水、140度レンズ搭載

Kickstarterでは「GoProよりパワフル」と自称してました

UTSUI JIN
2016年11月21日, 午後01:15 in ActionCamera
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米国のベンチャー企業 MOFILYが、世界最小・最軽量を謳う多機能アクションカメラ『YoCam(ヨーカム)』を国内発売します。販売元はクラウドファンディングサービス機能もある動画ショッピングサイトDISCOVER。

Gallery: YoCam | 9 Photos

YoCamは、29.5×21.3×85.0mm、重さ55gと小型軽量ながらも数多くの機能を備えたアクションカメラ。2016年初めにはKickstarterで目標の8倍もの金額を集めIndiegogoでも大成功プロジェクトとなった製品です。

ディスプレイは非搭載なものの、IP68相当の防水性能をそなえアウトドアやスポーツシーンでも活用しやすくなっています。

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F2.0で140度の広角・単焦点仕様のカメラにより、2.7K/30fps、1080p/60fpsでの動画撮影や、720p/120fpsのスローモーション撮影を行えます。また、5分または10分の映像を記録し続けるループ撮影機能を利用すれば、ドライブレコーダーとしても使えるとしています。

写真撮影時も複数の機能を搭載。連写機能だけでなく、一定時間ごとに写真を自動撮影する、ライフログを手軽に残しやすい機能も備えています。さらに、画像・動画どちらでも手振れ補正、HDR機能を利用可能。

YoCamには専用のスマートフォン向けアプリも用意されており、撮影した写真や動画を簡単に編集可能。アプリと連動し、オリジナルフォトブックを注文することもできます。

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WiFiとBluetooth 4.0にも対応。ネットワークを介した遠隔撮影機能で、YoCamを自宅に設置して防犯・見守り用に使う、といった活用方法も提案しています。

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内蔵バッテリーの容量は700mAh。Wi-Fiオフ、1080p/30fps時で連続2時間の撮影が可能。付属品は、クリップ・マウント、首にかけるストラップ、USBケーブル。

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YoCamはDISCOVERにてクラウドファンディング形式にて発売中。税・送料込みでの価格は1万9800円。Yocam本体
にはクリップ・マウント、ペンダント・ケーブル(首かけストラップ)、USB ケーブルが付属します。発送時期は2017年2月としているものの、クラウドファンディング形式のため、予約購入の合計金額が400万円に到達しなければ製品の発送はありません。

気になるのは、目標金額未達の場合の返金対応について。DISCOVERのヘルプページには目標未達の場合についての項目はあるものの、リンクをクリックしても何も表示されません。国内のクラウドファンディングサービスの場合、クラウドファンディングといいつつ実質的に予約販売だったりするケースが多々あります。しかし今回のYoCamの場合は目標達成後購入型のプロジェクトとなっているため、文字どおり解釈すれば目標に達しなければ商品発送はなく、出資者には返金があるはずです。

もしYoCamを気に入って出資してみようとお思いなら、まずはクラウドファンディング運営側に返金の場合について確認をしておくことをおすすめします。また、DISCOVERにはメールにて問い合わせ中ですので、返答あり次第この記事を更新します。

ちなみにIndiegogoでは現在もYoCamを入手可能な模様。心配ならこちらを利用するのも手ではあります。

更新:DISCOVERから返信をいただきました。(抜粋)

クラウドファンディング形式の場合の決済においては、
ユーザー様による決済時に課金を行わず、オーセンティフィケーション、
つまり、クレジットカードの有効性確認と与信枠の確保だけを行います。

そのため、クラウドファンディング形式の場合において、
目標が達成されなかった場合、クレジットカードに課金そのものが行われません。
目標が達成された場合にのみ、確保した与信枠に対しての課金が行われます。

とのこと。安心して出資申し込みをしても大丈夫そうです。DASCOVER側では、説明文の表現変更を検討するとのこと。ただ、ヘルプページに項目だけ書いておいて詳細ページがない(もしくはリンクが機能してない)件も、本来ならサービス開始前にちゃんとしておくべきことではあります。
Source: DISCOVER
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