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一体型PC第2弾、その名も「キーボードPC II」発表。バッテリー搭載で画面があればどこでも使用可、2017年1月発売

一方、ジャストシステムはそっくりな一太郎レッドモデルを限定予約中

UTSUI JIN
2016年12月5日, 午後12:55 in PC
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テックウインドがキーボード一体型PCキーボードPC II(WKA-W10HBK)を発表しました。発売時期は2017年1月下旬以降、オープン価格。テックウィンドは今年2月にキーボード一体型の「キーボードPC WP004」を発売しており、このときは「まるでMSXだ」と話題になりました。今回のモデルはその後継機にあたるとのこと。

キーボードPC IIの特徴は、一見すると一般的なキーボードのくせに内部にPC機能を内蔵しているところ。外部ディスプレイと接続すればWindows 10 Home(64bit)搭載のデスクトップPCとして利用可能です。。前モデルでは外部電源が必須でしたが、本製品では6000mAhのバッテリーを内蔵、外部電源なしでも約6時間連続使用できるようになりました。

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CPUはIntelのAtom Z3735F(1.33GHz駆動)からx5-Z8300(1.44GHz駆動)へ、RAMは2GBから4GBに強化。さらにUSBポート2基のうち1つがUSB 3.0になるなど、スペックも順当に強化されています。なお、内蔵ストレージ容量は32GBで、最大64GBのmicroSDXCカードに対応したスロットを備えます。

キーボードは82キーの日本語独自配列を採用。先代では非常に小さかったタッチパッドはキーボード右側に異動して充分すぎるほどの大きさとなりました。ディスプレイ出力ではHDMI(最大2560x1440px)、VGA(最大1920x1080)での表示が可能。そのほか、ステレオスピーカーを内蔵し、イヤホンジャック、有線LANポートなどを備えています。

無線規格は、IEEE 802.11b/g/n、およびBluetooth 4.0を搭載。本体の大きさは約321.46×115×26.6mmで、重量は約560g。


ちなみに、ジャストシステムではワープロソフト「一太郎2017」発売記念として、キーボードPC IIと瓜二つの真っ赤な「一太郎発売記念 keyboard PC Limited Edition」の予約受付を直販サイトにて開始しました。発売日は2017年2月3日。底面には一太郎のロゴをプリントし、一太郎ブランドカラーのレッドを大胆に使った一太郎好き好き仕様のこの製品はわずか500台の数量限定です。単体販売でも税込2万6784円と求めやすくなっているものの、残念ながら一太郎2017は付属しません。

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