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テロリストのネット投稿にNO! インターネット主要4社が団結。投稿の特徴をデータベース化し共有へ

Facebook /Twitter /YouTube /マイクロソフト。新規加入募集中

Munenori Taniguchi
2016年12月6日, 午後03:30 in Internet
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Facebook、Twitter、Youtube、マイクロソフトは、テロリストがその思想を広めるためにインターネットに情報を公開することを防止すべく協力していくことを発表しました。

各社はテロリストによるコンテンツをハッシュ化して共有するデータベースを設置し、勧誘の投稿や動画共有などのデータを蓄積していくとのこと。ただし、各社のサービスはテロリストによるコンテンツを自動的に削除はせず、人力で確認して一掃するとしています。なお削除の基準は各社がそれぞれの方針に従い独自に設定します。

The Wall Street Journalによると、今回の協力はEU当局との定期的な会合によって形作られました。EU圏内ではISISなど過激派の脅威にさらされることも多く、テロリストがネットでその思想を広めて人員を集めるのを抑えるべくインターネット企業にはたらきかけてきたとのこと。

たとえばTwitterは近年、ISISや関連の過激派グループのアカウントを大量に凍結してきました。マイクロソフトもまた2016年5月以降、Xbox Liveなど自社サービスからテロリストのコンテンツを削除する取り組みを始めています。YouTubeとFacebookなどはテロリスト関連の画像や動画を地頭的に発見するシステムを使っていると報じられていました。

今回の発表はそれらの活動をひとまとめにして、改めて新体制で展開していくことを表明したと言えるかもしれません。協力体制の開始時期は2017年からで、インターネットの巨人たちはグループに加わりたい企業があれば歓迎するとしています。
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