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見た目は高級腕時計、4日動くスマートウォッチ『Galaxy Gear S3』は12月22日国内発売

MILスペック準拠、防水・防塵性能も備えています

UTSUI JIN
2016年12月14日, 午後05:30 in SmartWatch
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サムスン電子は、高耐久なスマートウォッチ『Galaxy Gear S3 frontier』と『Galaxy Gear S3 classic』を12月22日に発売します。全国の家電量販店のほか、『Galaxy Gear S3 frontier』はauショップ、auのオンラインショップでも扱われます。価格は未発表。

Gallery: Galaxy Gear S3 | 11 Photos

今回発売する『Galaxy Gear S3』シリーズは、前モデル「Galaxy Gear S2」の円形ディスプレイや、ベゼルを回転させて操作するUIなどを引き継ぎ、TizenをベースとしたOSを積んでいるスマートウォッチです。ディスプレイは有機ELを採用し、サイズは1.3インチ(360×360ドット)。本体の素材はステンレススチールを採用し、MIL規格17項目に準拠、IPX5/IPX8の相当の防水、IP6X相当の防塵性能を有しています。

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気圧計、高度計やGPSを内蔵しているため、本製品単体で、レジャー・スポーツ活動の計測・記録が可能。スピーカー・マイクも搭載し、スマートフォンへの着信応答なども行えます。

バッテリー容量は380mAhで、通常モードで最大4日間、省電力モードで4~5日間利用可能。「Watch Only」モードにしておくとバッテリー残量が5%%でも約10時間は時計を表示し続けられるとしています。

2モデルの主な違いはデザイン、カラーリングです。『Galaxy Gear S3 frontier』はアクティブなシーンでの利用をイメージした見た目で、本体はスペースグレー、バンドはブルーブラック。一方『Galaxy Gear S3 classic』は、ビジネスシーンでも使えるファッション性のあるデザインで、本体はシルバー、バンドはブラック。ウォッチフェイスのデザインは15種類から選べるうえ、バンドサイズは市販の22mmのものと交換も可能で、好みのデザインにカスタムしやすくなっています。

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▲Galaxy Gear S3 frontier』

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▲Galaxy Gear S3 classic

RAMが768MB、ROMは4GB。無線規格はIEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.2、NFC、GPSをサポートしています。ペアリングに対応できるデバイスは、搭載OSがAndroid 4.4以上(GalaxyシリーズのスマートフォンならAndroid 4.3以上)で、RAMは1.5GB以上。

本体の大きさは約46×49×12.9mm、本体重量は『Galaxy Gear S3 frontier』が約63g、『Galaxy Gear S3 classic』は約59gとなっています。

関連キーワード: galaxy, Gear S3, samsung, SmartWatch, Tizen
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