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アップルのAirPodsは、ランニング中に装着しても大丈夫なのか

実際に装着して走ってみました

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2016年12月28日, 午前06:00 in airpods
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アップルが12月13日に発売した、完全無線イヤホンAirPods。アップル初の無線イヤホンとして注目を集め、オンラインストアにおける出荷ステータスは6週間と表示されるなど、品薄状態が続いています。

AirPodsは、左右がケーブルで繋がっている従来のBluetoothイヤホンに比べて装着感で勝る反面、左右が独立しているため、耳から外れると紛失しやすいリスクがあります。前回のレビューでは、歩いた程度では落ちないことを紹介しましたが、ランニング中にAirPodsで音楽を聴いた場合、外れる恐れはないのでしょうか。実際にAirPodsを装着して河川敷でランニングしてみました。



結論からいうと、全く問題ありませんでした。ランニング中も安定した装着感で、外れそうと不安になることもありません。100m走のようなダッシュでも安心感があり、ランニング中に外れる心配は不要だと感じました。もちろん、耳の形状には個人差があり、これは筆者の使用感ということになります。

完全無線ならではの利点も

また、「完全無線」ならではの利点を大きく感じました。従来のイヤホンのように、イヤホンのケーブルが走りに合わせて肌の上をバウンドする"あの感覚"がありません。ランニング中は薄着であることが多く、ケーブルが肌にこすれると窮屈な感じがしますが、それがないのは大きな利点だと感じます。

またケーブルレスなので当然ですが、ケーブルに起因するタッチノイズもありません。iPhoneに付属する有線イヤホンのEarPodsでも、もともとタッチノイズはあまり気になりませんでしたが、ランニングなど激しい動きをすると気になることがありました。AirPodsはそもそもノイズの発生源であるケーブルがないため、タッチノイズが全く気になりません。走っていて、音楽がよりクリアに聞こえるというわけです。また、開放型のため、外の音を遮断しないのも、ランニングに向くのではないでしょうか。

まとめると、AirPodsで音楽を聞きながらランニングしても、特に耳から落ちそうになることはありませんでした。ただ、AirPodsは防水ではないので、例えば真夏のランニングで、汗で故障しないのか気になる所。防水にも対応した完全無線イヤホンはJabra Elite Sportが2017年1月に発売予定で、そちらをチェックするのも良さそうです。

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関連キーワード: airpod, airpods, apple, audio, av
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