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「一般道で速度オーバー」自動運転中は不可能に、テスラが機能を一部変更

一般道では制限速度を上回る自動運転が不可能に

Autoblog Japan Staff
2016年12月30日, 午後05:00 in autopilot
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テスラが最近、オートパイロットの機能を修正するアップデートを施したと、EV関連の情報サイト『Electrek』が伝えている。

これまでユーザーは、道路標識に表示されている制限速度より5mph(約8km/h)まで高い速度にオートパイロットを設定することができた。しかし今回のアップデートにより、一般道でオートパイロットを作動させている場合、制限速度を超えた速度に設定にすることができなくなる。


とはいえ、このアップデートは高速道路での走行には影響がないようだ。フリーウェイやハイウェイでは一般的なオートパイロットの制限速度90mph(約145km/h)が引き続き適用される。

今回のアップデートは、最新ソフトウェア8.0.2にアップデートするとその直後に行われる。このバージョン8.0.2には、ユーザーにとって嬉しい便利な機能が追加されており、そのうちの1つは、テスラ車のオーナーがいつでも無料で使える急速充電スタンド「テスラ スーパーチャージャー」付近にあるレストラン、ショッピングセンター、その他の店舗を表示する地図アプリケーションだ。もう1つは、オーナーのプロフィールを個々のキーフォブとリンクさせる機能で、これにより同じクルマを複数のドライバーが使用する場合でも、プロフィールを変更する手間が省ける。

これらのアップデートは、我々が「エンハンスト オートパイロット」と名付けられた新機能が使用可能になるバージョン8.1を待つ間に行われている。この8.1の配信は今月中旬を予定していたが、遅れている模様だ。続報をお待ちいただきたい。


By Alex Kierstein
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

関連キーワード: autopilot, ev, report, tesla, tesla autopilot
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